戦国時代– category –
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戦国時代
首里城:尚氏が長年統治した琉球王朝 江戸時代初期薩摩藩の侵攻にて開城した首里城
【城名】 首里城 【城の説明】 首里城は現在の沖縄県那覇市にあった琉球王朝の本拠地として栄えた城である。築城の時期さだかではないが、14世紀頃だと考えられている。代々「尚氏」が国王として琉球王朝を治めてきた。尚氏は奄美大島や沖縄諸島などを支配... -
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小山城(吉田):馬場信春により改修され大熊朝秀が城主を務めた武田家の居城 小山城
【城名】 小山城(吉田) 【小山城(吉田)の説明】 小山城は現在の静岡県榛原郡にあった今川家の城である。今川氏真が当主の頃、武田信玄と徳川家康に攻められて今川家は没落する。そしてこの地は武田氏の領地となり小山城は改修され、遠江の重要な拠点と... -
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白石城:城主が四度替わった伊達領南の要と、片倉小十郎景綱の二百六十七年
宮城県白石市。仙台の南、福島との県境に近いこの町に、白石城が建っている。 この城の面白さは、天守や石垣そのものよりも、城主が目まぐるしく入れ替わったことにある。天正十四年(1586)から慶長七年(1602)までのわずか十六年間で、主は四度替わった... -
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明石城:高山右近が船上城に6万石で入封 その後徳川譜代大名小笠原家が築城した明石城
【城名】 明石城 【城の説明】 明石城は現在の兵庫県明石市にあった近代城郭平山城である。豊臣政権下ではキリシタン大名として有名な「高山右近」が明石6万石としてこの地を治めていた。しかし、秀吉のバテレン追放令により右近は明石(船上城)を追放さ... -
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高田城跡(上越市):石を一つも使わない七十五万石の城と、地震が削った二百五十七年
高田城とは 高田城は慶長十九年(1614)、徳川家康の六男松平忠輝が越後高田の菩提が原に築いた城である。石高は七十五万石(諸説あり)とされる大規模な近世城郭だった。 にもかかわらず、この城には石垣が一つもない。そして天守も建てられなかった。案... -
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和歌山城:徳川御三家の一つにして将軍徳川吉宗の出身地 紀州和歌山城
【城名】 和歌山城 【城の説明】 和歌山城は徳川一門御三家の居城だった城である。徳川家康が天下を統一した際、徳川家の子孫(将軍家)を絶やさないように作られた藩(紀州藩)である。御三家は紀州藩の他に尾張(尾州藩)、常陸水戸藩がある。その御三家... -
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大垣城:美濃三人衆氏家卜全の居城にて関ヶ原の戦いでは西軍(石田三成)の拠点となった大垣城
【城名】 大垣城 【大垣城の説明】 大垣城の歴史は古く、はっきりとした築城者が誰なのか明確にはわかっていない。しかし、戦国時代に入ると「織田信長」の父にあたる「織田信秀」の侵攻により大垣城は落城する。その後、織田家の一族がこの城を守っていた... -
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笠間城跡(佐白山):茨城県唯一の石垣が残る山城と、赤穂浪士を生んだ浅野家二十三年
笠間城とは 笠間城は、常陸国笠間の佐白山(標高約205メートル)に築かれた山城である。承久元年(1219)に笠間時朝が築いたと伝えられ、以後およそ三百七十年にわたって笠間氏の本拠となった。 戦国末に笠間氏が滅びたあと、蒲生郷成の手で近世城郭に改め... -
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牛久城(牛久陣屋):関ヶ原の戦いの戦功にて山口重政が1万石を配領した牛久城(牛久陣屋)
【城名】 牛久城(牛久陣屋) 【城の説明】 牛久城は戦国時代土浦の小田氏の一族岡見氏のよって築かれたとされている。岡見氏は小田氏に従属していたが隣接する多賀谷氏・佐竹氏らの攻撃にさらされ、次第に関東制覇を狙う北条氏に従うようになっていく。 ... -
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萩城:長州藩は幕末に久坂玄瑞・高杉晋作などの志士を生み討幕へ 萩城(指月城)
城名 萩城(指月城) 城の説明 萩城は別名「指月城」とも呼ばれ、長州藩の政庁があった城である。明治時代初期の廃城令により破却されてしまったが古写真はいくつも残っている。幕末時には「吉田松陰」の教えを受けた「松下村塾」塾生達が討幕運動の先駆け... -
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中村城跡:京から下った一条家が築いた城と、助けた家に奪われた百年
この記事のポイント中村城は、京の摂関家・一条家が土佐へ下ってきて築いた城です。その一条家が、落ちぶれていた長宗我部を助けました。助けられた家の孫が、のちにこの城を奪います。見取図には十以上の門の名が並び、東・西・北の三の丸を持つ大規模な... -
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高崎城:徳川四天王の一人井伊直政が築城した近代城郭平城 高崎城
【城名】 高崎城 【城の説明】 高崎城は徳川家康の関東入封と共に「箕輪城主」に任命されていた「井伊直政」が、家康の命により近代城郭を築くよう命じられて築城された城である。高崎城築城前まではこの地に「和田城」という古城があり、代々和田家が治め... -
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赤穂城:赤穂浪士による吉良邸討ち入りで有名な浅野内匠頭(浅野長矩)の居城 赤穂城
【城名】 赤穂城 【赤穂城の説明】 赤穂城は代々姫路藩池田家の支藩としてその藩庁があった。正保2年(1645年)に赤穂藩主「池田輝興」の時に藩主乱心により改易とされてしまう。江戸時代を通して藩主の乱心や発狂によるお家断絶・改易という処分が相次い... -
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大阪城:大阪冬の陣・夏の陣にて淀君・豊臣秀頼が自刃!豊臣秀吉が築城した大阪城
【城名】 大阪城 【城の説明】 大阪城は知る人ぞ知る「豊臣秀吉」が天下人になった際に築城した西国一の居城である。もともとは織田信長が長年戦火を交えた本願寺の総本山だったが、信長が長い籠城戦の末、降伏させこの地を明け渡させた。 その後は信長の... -
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江戸城:江戸氏により築城され太田道灌により改修 その後徳川幕府250年の王城 江戸城
【城名】 江戸城 【江戸城の説明】 江戸城の歴史は戦国時代よりもはるかに古く、平安時代から鎌倉時代にかけて江戸氏により築かれたと言われている。その後、江戸氏の没落とともに、戦国時代初期に扇谷上杉氏の家臣「太田道灌」によって城の改修が行われた... -
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広島城:西国の雄毛利輝元が築き福島正則 浅野長晟と続きその後は浅野家の居城 広島城
【城名】 広島城 【広島城の説明】 広島城は広島県広島市にある毛利輝元が築城した城である。海からの貿易や航路による重要性を考慮し、広島湾に注ぐ太田川中州に城下町ともに築城された。毛利元就が長年本拠にしていた典型的な山城「郡山城」からの移転で... -
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福山城跡:福島正則の改易のあとに水野勝成が三年で築いた城と、北側だけ鉄板を張った天守
福山城は、戦国が完全に終わったあとに築かれた、日本でも最後の時期にあたる近世城郭です。きっかけは福島正則の改易でした。安芸・備後五十万石を取り上げられた正則の跡へ、徳川譜代の水野勝成が備後十万石の領主として入り、三年をかけてこの城を構え... -
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一関城:伊達政宗の妻の実家田村氏(田村建顕)の居城 一関城
【城名】 一関城 【城の説明】 一関城は仙台藩の支藩として現在の岩手県一関市釣山にあった城である。建物は城というよりも館(陣屋)に近いものがあり、堀を巡らしてはいたが本丸に天守は造られなかった。戦国時代には葛西氏の所領だったが葛西氏が豊臣秀... -
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高遠城跡(伊那市):仁科盛信が壮烈な戦死を遂げた城と、保科正之を育てた南曲輪
長野県伊那市に高遠城跡(たかとおじょうあと)がある。国指定史跡、日本100名城30番。 桜の名所として知られ、春には「天下第一の桜」と呼ばれるタカトオコヒガンザクラが咲く。 だがこの城には、桜よりも語るべきことがある。ここは、武田家で唯一まとも... -
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松山城:加藤嘉明により築城 国指定重要文化財の連立式天守が美しい伊予松山城
【城名】 松山城 【松山城の説明】 松山城は愛媛県松山市にあった城である。別名を金亀城(きんきじょう)勝山城(かつやまじょう)と呼ばれ「日本三大平山城」にも数えられている。山頂にある天守は日本の12ヶ所に存在する天守の一つである。各地の松山城...
