戦国時代– category –
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戦国時代
上原城:諏訪頼重ら名族諏訪氏が代々居城とした上原城
【城名】 上原城 【城の説明】 上原城は、信濃国諏訪郡(現:長野県茅野市ちの上原)にあった諏訪氏の山城である。(長野県指定史跡)諏訪氏は上原城の近くに支城として桑原城も築いていた。 また、諏訪氏は代々諏訪神社上社大祝(おおほうり)を司った家... -
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久保田城:初代秋田藩主佐竹義宣の居城 新緑に囲まれた久保田城
【城名】 久保田城 【城の説明】 久保田城は、羽後国(旧出羽国)秋田郡久保田(現在の秋田県秋田市千秋公園近辺)にある城である。久保田藩主佐竹氏の居城で、別名「矢留城」「葛根城」とも呼ばれる。 慶長7年(1602年)久保田藩初代藩主である佐竹義宣は... -
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熊本城:加藤清正苦心の城 武者返しなどの石垣が立派な熊本城
【城名】 熊本城 【城の説明】 熊本城は現在の熊本県熊本市中央区にある城である。別名、銀杏城(ぎんなんじょう)とも言われております。 1469年頃に肥後守護の菊池氏の一族が城を築いたのが始まりである。その後、肥後(現:熊本県)守護の菊池氏が居城... -
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上田城はなぜ落ちなかったのか:真田昌幸が二度、徳川の大軍を退けた尼ヶ淵の崖と城下町の縄張
上田城は、徳川の軍勢を二度にわたって退けた城です。一度目は天正十三年、真田昌幸が二千ほどの兵で七千の徳川勢を相手にし、二度目は慶長五年、関ヶ原へ向かう徳川秀忠の大軍を城の前で足止めしました。よく語られるのは昌幸の知略ですが、それだけでは... -
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上田城:徳川軍を二度にわたり撃破した真田昌幸の上田城(前編)
【城名】 上田城 【城の説明】 「徳川軍を二度にわたり撃破、鉄壁の防御体制を誇った堅城」 真田昌幸が築いた上田城は慶長五年(1600年)の関ヶ原合戦後いったん破却され、真田氏の次の城主仙石氏により復興されている。この復興工事は真田氏上田城の埋め... -
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古河城:古河公方足利義氏の居城 古河城と本丸跡
【城の説明】 享徳4年(1455年)、第5代鎌倉公方「足利成氏」が鎌倉から古河に本拠を移し、初代古河公方となった。その後も足利政氏・高基・晴氏・義氏へと約130年もの間、古河公方足利家は続いていく。その古河公方が代々拠点としてきた城が「古河城」で... -
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荒子城:前田利家が育った城 荒子城
【城名】 荒子城 【城の説明】 荒子城は前田利家が産まれた城で知られております。 利家は本来、前田家を継ぐ立場にはありませんでしたが、織田信長の近従をつとめたことから荒子城主に抜擢されました。 お城は狭い敷地内に柵や濠を巡らした程度の小さなも... -
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丸亀城:日本一高い四段の石垣と、現存十二天守でいちばん小さい天守
丸亀城は、石垣の高さが日本一といわれる城です。ただしこれは一枚の壁が六十メートルあるという意味ではなく、麓から本丸まで四段の石垣を積み重ね、その総高が六十メートル前後になるという意味。下から見上げると、扇の曲線を描いた石の壁が何段も重な... -
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岡山城:乱世の梟雄 宇喜多直家・秀家の居城 岡山城
【城名】 岡山城 【岡山城の説明】 岡山城は戦国時代、宇喜多氏が居城としていたお城です。江戸時代に岡山藩2代藩主「池田綱政」が、自身の庭園として造園した「後楽園」が現在の「日本三大庭園」として有名です。 現在の岡山城は国指定の史跡となっており... -
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高島城:日根野高吉から諏訪頼水へ諏訪氏代々の美しい名城 高島城
【城名】 高島城 【高島城の説明】 諏訪湖に面していたお城で、江戸時代前までは湖畔に突き出た水城でした。 しかし、江戸時代初期の干潟開拓により湖畔からは若干離れてしまった。別名を「諏訪の浮城」などと呼ばれている。 元々は諏訪氏の居城でしたが徳... -
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那古野城:織田信秀から配領 織田信長(吉法師)が初めて城主となった城
【城名】 那古野城 【城の説明】 天文七年(1538)頃、父・信秀が古渡城に移ったため、わずか五歳の三男・吉法師(信長)が、宿老の援けをうけて城主に収まった。同一五年に元服した信長は那古野城在城のときに、傅役(もりやく)平手政秀の諌死を経験した... -
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忍城:石田三成水攻め破れたり 成田氏が守る難攻不落の浮き城 忍城
【城名】 忍城 【城の説明】 数年前に映画で話題となった「のぼうの城」に登場する忍城。 豊臣秀吉率いる上方軍を相手に、本城である小田原城が落城してもなお籠城戦を続けていたことで天下に名を轟かせたお城です。 豊臣秀吉が小田原城を囲んでいる間、こ... -
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岡崎城:松平家(徳川家)代々の由緒あるお城 松平元康(徳川家康)の岡崎城
【城名】 岡崎城 【城の説明】 岡崎城は松平家代々のお城である。 父、広忠が家臣に惨殺された後、松平家を継ぐが東から今川家の脅威を受けていた松平家で家康(当時:竹千代)は今川家の人質のままであった。そして今川義元の一族関口氏の娘を妻にめとる... -
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清洲城:織田信長 躍進の城 美しい清洲城
【城名】 清洲城 【清洲城の説明】 織田信長は幼いころ吉法師(きっぽうし)と呼ばれ、那古野城で育った。 父、信秀が他界するとその後を継ぎ織田家当主となる。 しかし、当時の織田家は一族間での争いが絶えず、尾張一国を治めているとは言えなかった。 ... -
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竹田城:圧倒的な石垣に囲まれた典型的な山城 赤松広秀が大改修した天空の城 竹田城
【城名】 竹田城 【城の説明】 但馬の国に盤踞する「竹田城」は豊臣時代に大々的に改修された総石垣の山城である。もともとは山陰地方に勢力を持っていた山名家の家臣「太田垣氏」によって築城されたのが始まりである。 その後戦国時代に入り、中国地方攻...
