北陸– category –
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柴田神社(北の庄城址):柴田勝家とお市を祀る社と、御朱印・御城印・アクセス
福井市の中心部、福井駅から歩いて十分ほどの街なかに柴田神社がある。 ここは柴田勝家の居城・北ノ庄城の本丸跡とされる場所で、勝家その人を主祭神として祀る神社である。境内は「北の庄城址・柴田公園」として整備されている。 城跡と神社と公園が、同... -
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玄蕃尾城:柴田勝家が賤ヶ岳の本陣を置いた、そのまま残る戦国の陣城
福井県敦賀市と滋賀県長浜市の県境、標高四百メートルほどの尾根の上に玄蕃尾城——別名内中尾山城がある。 この城には、他の山城にない特徴がひとつある。戦国の陣城が、決戦当時の姿のまま残っているということだ。 理由は単純で、使った人が二度と戻って... -
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御館跡(上越市):謙信が上杉憲政のために築いた館と、直江兼続が世に出た御館の乱
御館とは 御館は、上杉謙信が関東管領・上杉憲政のために春日山城の麓に造営した館である。のちに憲政から関東管領職を継いだ謙信自身が、政庁としても使ったと伝えられる。 そして天正六年(1578)に謙信が急死したあと、この場所が御館の乱の舞台となっ... -
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福井城址:結城秀康が築いた越前六十八万石の城と名井「福の井」
福井城とは 福井県福井市大手にある福井城は、慶長六年から十一年(1601〜06)にかけて、徳川家康の次男・結城秀康が築いた平城である。柴田勝家の北ノ庄城があった地を大きく造り替えたもので、本丸の北西隅には高さ約三十メートルの天守がそびえていた。... -
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勝山城(越前):柴田勝家の一族柴田勝安が築城した越前勝山城(模擬天守)
【城名】 勝山城(越前) 【勝山城の説明】 越前勝山城は現在の福井県勝山市にあった平城である。 柴田勝家が主君「織田信長」より越前国を拝領すると勝家は一族の「柴田勝安」に勝山城の築城を命じた。 勝家が滅び「豊臣秀吉」が天下を握ると、次々と城主... -
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大聖寺城:関ヶ原の戦いでは山口宗永が前田利長に攻められて籠城・自刃した大聖寺城
【城名】 大聖寺城 【大聖寺城の説明】 大聖寺城は石川県加賀市にあった平山城である。 築城時期は鎌倉時代で狩野氏によって築かれたとされている。 戦国時代に入ると越前国の「朝倉宗滴」が加賀に侵攻し、大聖寺城は一日にして陥落した。永禄10年(1567年... -
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栃尾城:上杉謙信が幼少期を過ごし跡目相続の初陣の場となった栃尾城
【城名】 栃尾城 【栃尾城の説明】 栃尾城は新潟県長岡市栃尾町にあった城である。 別名「舞鶴城」「大野城」とも呼ばれており、標高228mの鶴城山に築かれた戦国時代の典型的な山城である。 築城時期は不明だが戦国時代初期には上杉氏に属していた本庄氏が... -
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本与板城:直江景綱が与板城へ拠点を移すまで直江氏の本城だった 本与板城
【城名】 本与板城 【本与板城の説明】 本与板城は新潟県長岡市与板町本与板にあった山城である。 築城時期は不明だが、建武元年(1334年)に新田氏一族「籠沢入道」が築城したと伝えられている。 その後、越後国守護職上杉氏の重臣飯沼氏の居城となる。し... -
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与板城:上杉景勝を支えた名将直江兼続の居城 与板城
【城名】 与板城 【与板城の説明】 与板城は新潟県長岡市与板町与板にあった山城である。 越後守護代長尾氏の重臣直江家の居城で、当初は本与板城を居城としていたが、天正年間の当主「直江景綱」の時代に現在の場所へ新たに築城し移転した。 この時に「本... -
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春日山城跡:山ひとつが城だった上杉謙信の居城と、屋敷跡に残る普請の年輪
春日山城とは 春日山城は、上杉謙信の居城である。天守はない。石垣もほとんどない。山そのものが城だった。 標高約180メートルの春日山の尾根と斜面に、無数の曲輪と屋敷が刻まれている。本丸から毘沙門堂を経てお花畑に至る中心部を、案内板は「実城(み... -
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新発田城:上杉景勝から離反した新発田重家は滅亡 その後溝口秀勝が6万石にて入城 新発田城
【城名】 新発田城 【城の説明】 新発田城は、現在の新潟県新発田市にある城である。別名、菖蒲城(あやめじょう)とも呼ばれている。新発田城近くを流れる新発田川の流れを利用した平城であり、石垣には石同士の接合部分を隙間なく加工して積み上げる工法... -
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天筒山城:織田信長の朝倉攻めで金ヶ崎城と共に落城した天筒山城
【城名】 天筒山城 【天筒山城の説明】 天筒山城は福井県敦賀市天筒町の天筒山山頂にあった山城である。 山の尾根で繋がっている朝倉氏の「金ヶ崎城」の支城としての役割を果たしていた。 正確な築城時期は不明だが、金ヶ崎城へ拠った「新田義貞」を攻める... -
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高岡城:初代加賀藩主前田利長の隠居城として築城された高岡城
【城名】 高岡城 【高岡城の説明】 高岡城は富山県高岡市古城にあった平城である。 慶長10年(1605年)、富山城に隠居した初代加賀藩主「前田利長」だったが、慶長14年(1609年)の富山城下出火で城内の建築物の大半を焼失した。このため利長は一時期「魚... -
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金ヶ崎城:浅井長政と朝倉義景との挟撃により信長が窮地に陥った 金ヶ崎城
【城名】 金ヶ崎城 【金ヶ崎城の説明】 金ヶ崎城は福井県敦賀市金ヶ崎町にあった山城である。 治承・寿永の乱(源平合戦)の時に「平通盛」が「木曾義仲」との戦いのためにここに城を築いたのが最初と伝えられている。 南北朝時代には「足利尊氏」が京都へ... -
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松任城:賤ヶ岳の戦いの恩賞として前田利長が拝領した松任城
【城名】 松任城 【松任城の説明】 松任城は石川県白山市古城町にあった城である。 鎌倉時代初期に松任範光が築城したと伝えられている。 天正8年(1580年)織田家の北陸地方担当の「柴田勝家」が松任城を落城させると、家臣の「徳山則秀」が入城した。そ... -
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後瀬山城:若狭守護の武田元明の居城 後瀬山城
【城名】 後瀬山城 【後瀬山城の説明】 後瀬山城は福井県小浜市にあった山城で代々若狭守護の武田氏の居城として栄えた。 本丸は山頂に築かれたため、山麓に大規模な居館(武田氏館)を設け城主一族らはそこで平時は過ごした。 若狭守護の武田氏は戦国時代... -
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越中松倉城:越中に勢力を誇った椎名康胤の居城 松倉城
【城名】 松倉城 【松倉城の説明】 松倉城は富山県魚津市にあった山城で「越中三大山城」の一つである。 南北朝時代のあと椎名氏の居城として東越中を中心に栄えた。 戦国時代に入ると上杉謙信に属していた「椎名康胤」は甲斐の「武田信玄」に寝返り、上杉... -
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小松城:2代藩主前田利常の隠居城として大々的に再建された加賀藩の支城 小松城
【城名】 小松城 【小松城の説明】 小松城は石川県小松市丸の内町にあった城である。 天正4年(1576年)加賀一向一揆(本願寺)の「若林長門守」により築城されたと伝えられている。 同年、織田信長の家臣「柴田勝家」は、前田利家・佐々成政・不破光治ら... -
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北ノ庄城:羽柴秀吉に攻められ城と最後を共にした柴田勝家・お市の方の北ノ庄城
【城名】 北ノ庄城 【北ノ庄城の説明】 北ノ庄城は福井県福井市中央にあった城である。 織田信長家臣の柴田勝家が朝倉家滅亡後の一向一揆鎮圧の功によりこの城を与えられた。 天正3年(1575年)に勝家は自ら縄張りを行い築城を開始する。その後、この城を... -
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敦賀城:信長の側近 蜂屋頼隆が拝領しその後大谷吉継が城主となる 敦賀城
【城名】 敦賀城 【敦賀城の説明】 敦賀城は現在の福井県敦賀市にあった平城である。 織田信長が「本能寺の変」で家臣の明智光秀に討たれると織田家重臣との争いに勝った「羽柴秀吉」が天下を統一する。 その過程で信長の家臣だった「蜂屋頼隆」は終始秀吉...
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