関東・甲信– category –
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関東・甲信
沼田城:沼田氏滅亡後は真田昌幸・信幸の上野国支配の拠点 沼田城
【城名】 沼田城 【沼田城の説明】 沼田城は現在の群馬県沼田市にあった丘城である。 築城時期は1532年、沼田顕泰により築城されたと言われている。 戦国時代には越後の「上杉謙信」と関東の「北条氏政」に挟まれてどちらに就くか内紛が勃発する。その間、... -
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小田城跡(つくば市):小田氏十五代の本拠と北畠親房 筑波山の天狗党挙兵
小田城とは 茨城県つくば市小田にある小田城は、筑波山の南西麓に築かれた平城で、鎌倉時代から戦国時代まで、およそ四百年にわたって常陸国南部を治めた小田氏十五代の本拠だった。土塁と堀で方形に囲んだ本丸を中心に、南北五百五十メートル・東西四百五... -
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下館城:水谷勝氏が結城氏勝から下館領を与えられ宇都宮氏に備えるために築城した下館城
【城名】 下館城 【下館城の説明】 下館城は現在の茨城県筑西市本城町にあった平城である。 文明10年(1478年)、水谷勝氏が「結城氏広」から下館領を与えられ築城したのが始まりとされている。 水谷勝氏は隣国の宇都宮氏に備えるため「下館城」を築城した... -
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土浦城跡(亀城):居城を九度失った小田氏治が最後に頼った、水に浮かぶ城
茨城県土浦市。霞ヶ浦の西、桜川の河口に近い低地に、土浦城——別名亀城(きじょう)がある。 この城には、戦国の常陸を語るうえで欠かせない物語がある。居城を何度も奪われ、そのたびに取り返し続けた男が、最後に頼った城だからだ。その男の名を、小田氏... -
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桑原城:諏訪頼重の本城上原城の支城の役割を果たした桑原城
【城名】 桑原城 【桑原城の説明】 桑原城は長野県諏訪市四賀桑原にあった中世から戦国時代にかけての城である。 築城時期は不明だが諏訪総領家「諏訪氏」の本城「上原城」の支城としての役割を果たす城であった。 ※桑原城本丸跡 天文11年(1542年)、武田... -
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木曽福島城:織田家の甲州征伐では武田勝頼を裏切り先導 最後は房総網戸城へ移封となり廃城となった木曽福島城
【城名】 木曽福島城 【木曽福島城の説明】 木曽福島城は長野県木曽郡木曽町にあった山城である。 戦国時代中期に「木曾義康」により築城され嫡子である「木曽義昌」の代まで利用された。 平時は麓の「上の段城」を館とし、戦時は山城の木曽福島城を詰めの... -
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成東城:秀吉の小田原攻めの際に落城した成東氏の居城 成東城
【城名】 成東城 【成東城の説明】 成東城は千葉県山武市成東町にあった城である。 戦国時代以前にこの辺り一帯に勢力を誇った千葉氏の家臣「印東師常」により築城されたと言われている。 その後しばらく廃城となっていたが享禄3年(1530年)、千葉勝胤に... -
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東金城:秀吉の北条征伐では酒井氏も小田原城へ籠城 敗戦後領地没収廃城となった東金城
【城名】 東金城 【東金城の説明】 東金城は千葉県東金市にあった中世からの城である。 戦国時代に入ると土気城の酒井定隆が三男「隆敏」と共に東金城を築き東金酒井氏の祖となる。 酒井氏は里見氏や下総・上総の所将と共に北条家の侵攻を防いでいたが「国... -
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土気城:豊臣秀吉の北条征伐では小田原城へ籠城したため改易された酒井氏の居城 土気城
【城名】 土気城 【土気城の説明】 土気城は千葉県千葉市緑区土気町にあった平城である。 室町時代に下総・上総の国で勢力を誇った千葉氏の流れをくむ「土気氏」により築城された。 その後、室町時代後期に原氏と組んだ中野城主「酒井定隆」により攻撃され... -
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佐倉城跡:石垣をひとつも使わなかった老中の城と、開国の交渉に当たった堀田正睦
佐倉城は、石垣をまったく使わずに築かれた城です。堀はすべて土を掘っただけの空堀、曲輪の縁は土塁。それでいて日本100名城に選ばれ、江戸を東から守る要として代々の老中が城主をつとめました。城主に老中がこれほど集中した城はほかになく、幕末に日米... -
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石垣山城(石垣山一夜城):豊臣秀吉が小田原城の北条征伐の際に築城させた石垣山城
【城名】 石垣山城(石垣山一夜城) 【石垣山城(石垣山一夜城)の説明】 石垣山城は神奈川県小田原市早川にあった山城である。 天正18年(1590年)、豊臣秀吉が小田原征伐を行った際に小田原城へ籠城した北条氏の意表を突くため、城兵に気付かれないよう... -
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万喜城(万木城):里見義堯に攻撃されるも落とされなかった土岐為頼の居城 万喜城
【城名】 万喜城(万木城) 【万喜城の説明】 万喜城は現在の千葉県いすみ市万木にあった山城で、読み方は「まんぎじょう」と読み「万木城」と書くこともある。 戦国時代の城主は「土岐為頼」でこの頃の土岐氏は安房の「里見義堯」と姻戚関係にあった。 し... -
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小浜城(安房):万喜城の支城として土岐頼定が築かせた安房小浜城
【城名】 小浜城(安房) 【小浜城の説明】 安房小浜城は千葉県いすみ市大原にあった城である。 八幡岬の崖にそびえたつ城で「土岐頼定」の重臣「鑓田美濃守勝定」が築城し城主となっていた。 万喜城の土岐氏は里見家に従っていたが相模の北条氏が勢力を拡... -
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真壁城跡(桜川市):鬼真壁の広大な平城と庭園が出た城 残った城下町
真壁城とは 真壁城は、筑波山地の西麓に築かれた中世の平城である。城主は常陸平氏の流れをくむ真壁氏。佐竹義重の重臣で「鬼真壁」と呼ばれた真壁氏幹の居城として知られる。 特筆すべきはその広さで、国指定史跡の範囲だけで約12万5千平方メートル、館や... -
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宇都宮城址公園:宇都宮氏五百年と本多正純の釣天井伝説 復元された富士見櫓
宇都宮城とは 栃木県宇都宮市本丸町にある宇都宮城は、関東平野の北の縁、田川のほとりに築かれた平城である。平安時代末から戦国時代の終わりまで、およそ五百年にわたって下野を治めた名門・宇都宮氏の居城であり、江戸時代には日光へ向かう将軍の宿城と... -
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烏山城跡:那須氏が築いた五城三郭の山城と、土の城に残る石垣
栃木県那須烏山市にある烏山城跡は、那須氏が二百年近く本拠とした山城です。東西約三百七十メートル、南北約五百十メートル、範囲はおよそ四十六ヘクタール。五城三郭と呼ばれる曲輪群が山をまるごと覆っています。土を削って築いた中世の城でありながら... -
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葛尾城:武田信玄を2度も破った北信最大の戦国大名村上義清の居城 葛尾城
【城名】 葛尾城 【城の説明】 葛尾城は北信濃で最大の勢力を誇った戦国大名「村上義清」の居城である。 上田原の戦い、砥石崩れなど2度も武田信玄(武田晴信)を撃破したことでも有名である。 しかし、信玄の配下の「真田幸隆(真田幸村の祖父)」などの... -
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花輪城:北条氏政と結託して下総を領有した高城胤吉の居城 花輪城
【城名】 花輪城 【城の説明】 花輪城址は、戦国期に松戸市大谷口の小金城を本拠としていた高城氏(高城胤吉)に属していた城である。 高城氏(たかぎし)は、千葉氏の属した家臣で下総国葛飾郡小金(現在の千葉県松戸市)の小金城を本拠とした国人衆で足... -
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千葉城(亥鼻城):千葉常胤が源頼朝の挙兵に呼応 戦国時代初期まで栄えた千葉氏 千葉城
【城名】 千葉城(亥鼻城) 【千葉城の説明】 源頼朝が平家打倒のために挙兵した際に、これに「千葉常胤」が呼応し一時は下総国にて栄えた。 千葉氏の城館跡で一般的には「亥鼻城(いのはなじょう)」又は千葉城(ちばじょう)と呼称されている。千葉城は... -
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小諸城:国の重要文化財 懐古園の入り口三の門 小諸城
【城名】 小諸城 【城の説明】 小諸城は戦国時代に武田信玄の信州経営のために「山本勘助」が縄張りを定めたと言われている。 織田信長の時代には「滝川一益」の支配する城となったが、本能寺の変、そして関東全域を支配する「北条氏政」との神流川の戦い...
