関東・甲信– category –
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関東・甲信
上原城:諏訪頼重ら名族諏訪氏が代々居城とした上原城
【城名】 上原城 【城の説明】 上原城は、信濃国諏訪郡(現:長野県茅野市ちの上原)にあった諏訪氏の山城である。(長野県指定史跡)諏訪氏は上原城の近くに支城として桑原城も築いていた。 また、諏訪氏は代々諏訪神社上社大祝(おおほうり)を司った家... -
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上田城はなぜ落ちなかったのか:真田昌幸が二度、徳川の大軍を退けた尼ヶ淵の崖と城下町の縄張
上田城は、徳川の軍勢を二度にわたって退けた城です。一度目は天正十三年、真田昌幸が二千ほどの兵で七千の徳川勢を相手にし、二度目は慶長五年、関ヶ原へ向かう徳川秀忠の大軍を城の前で足止めしました。よく語られるのは昌幸の知略ですが、それだけでは... -
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上田城の縄張と惣構え:百間堀と付け替えられた矢出沢川、城下町ごと囲いこんだ真田昌幸の設計
上田城の強さは、城そのものより縄張にありました。真田昌幸がこの城で守ろうとしたのは本丸ではなく、城下町を含めた一帯ぜんぶです。南は千曲川が削った段丘の崖、北と西は百間堀と呼ばれた大きな水濠、その外側には川を付け替えてつくった外堀。町も家... -
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古河城:古河公方足利義氏の居城 古河城と本丸跡
【城の説明】 享徳4年(1455年)、第5代鎌倉公方「足利成氏」が鎌倉から古河に本拠を移し、初代古河公方となりました。その後も足利政氏・高基・晴氏・義氏へと約130年もの間、古河公方足利家は続いていく。その古河公方が代々拠点としてきた城が「古河城... -
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高島城(諏訪の浮城):日根野高吉が築いた瓦のない城と、干拓で遠ざかった諏訪湖
【城名】 高島城 【高島城の説明】 諏訪湖に面していたお城で、江戸時代前までは湖畔に突き出た水城でした。 しかし、江戸時代初期の干潟開拓により湖畔からは若干離れてしまいました。別名を「諏訪の浮城」などと呼ばれています。 元々は諏訪氏の居城でし... -
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忍城:石田三成水攻め破れたり 成田氏が守る難攻不落の浮き城 忍城
【城名】 忍城 【城の説明】 数年前に映画で話題となった「のぼうの城」に登場する忍城。 豊臣秀吉率いる上方軍を相手に、本城である小田原城が落城してもなお籠城戦を続けていたことで天下に名を轟かせたお城です。 豊臣秀吉が小田原城を囲んでいる間、こ...
