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北海道・東北
一戸城:南部家の一族一戸政連の居城 九戸政実の乱では激しい籠城戦 一戸城
【城名】 一戸城 【一戸城の説明】 一戸城は岩手県二戸郡一戸町の台地の上にあった城です。 馬淵川の岸壁を利用した高台を利用し、4つの郭で構成されていました。 築城は一戸南部氏の2代目「南部義実」によって室町時代に築城されたと伝えられています。... -
四国
本山城:長宗我部元親と土佐中央の覇権を巡って争った本山茂辰の居城 本山城
特集 ─ もうひとつの兄弟大河NHK『長宗我部兄弟!』をもっと知る元親と親泰の外交、伊予の金子元宅との約束、天正の陣、ゆかりの城まで ▶ 【城名】 本山城 【本山城の説明】 本山城は高知県長岡郡本山町本山にあった本山氏の城である。戦国時代の当主「本... -
九州・沖縄
綾城跡(綾町):伊東四十八城のひとつと、台地の先に建つ木造の城楼
綾城(あやじょう)は、日向の山あいにあった山城です。足利尊氏の家臣・細川義門が築いたと伝えられ、戦国期には綾氏が拠り、のちに伊東氏の支配下に入りました。天正五年(一五七七)、島津氏の攻勢で伊東氏が日向を追われると、綾城もその運命をともに... -
関東・甲信
石垣山城(石垣山一夜城):豊臣秀吉が小田原城の北条征伐の際に築城させた石垣山城
【城名】 石垣山城(石垣山一夜城) 【石垣山城(石垣山一夜城)の説明】 石垣山城は神奈川県小田原市早川にあった山城である。 天正18年(1590年)、豊臣秀吉が小田原征伐を行った際に小田原城へ籠城した北条氏の意表を突くため、城兵に気付かれないよう... -
近畿
坂本城:明智光秀が織田信長より滋賀郡5万石を拝領し築城した坂本城
【城名】 坂本城 【坂本城の説明】 坂本城は滋賀県大津市下坂本にあった琵琶湖畔の城である。 元亀2年(1571年)9月、比叡山焼き討ちを行った織田信長は、宇佐山城の城主であった明智光秀に対して滋賀郡を与え坂本城を築城させた。 これにより光秀は滋賀郡... -
北海道・東北
戸沢城:小野寺氏や安東氏と攻防を繰り返しいち早く豊臣秀吉に謁見した戸沢盛安の居城 戸沢城
【城名】 戸沢城 【戸沢城の説明】 戸沢城は秋田県仙北市西木町上桧木内西下戸沢にあった戸沢氏の城である。 室町時代にこの城を基盤に仙北三郡の支配に乗り出し、まずは仙北三郡の北部「北浦」の統一に成功する。その後、本城を「角館城」へと移し小野寺... -
近畿
大津城:関ヶ原の戦いでは熾烈な籠城戦を展開した京極高次の居城 大津城
【城名】 大津城 【大津城の説明】 大津城は現在の滋賀県大津市浜大津付近にあった琵琶湖畔の水城である。 明智光秀が主君である織田信長を「本能寺の変」にて討ち取ると、その光秀を羽柴秀吉が討ち取り一躍天下人へと上り詰める。 その際、光秀の本城だっ... -
関東・甲信
万喜城(万木城):里見義堯に攻撃されるも落とされなかった土岐為頼の居城 万喜城
【城名】 万喜城(万木城) 【万喜城の説明】 万喜城は現在の千葉県いすみ市万木にあった山城で、読み方は「まんぎじょう」と読み「万木城」と書くこともあります。 戦国時代の城主は「土岐為頼」でこの頃の土岐氏は安房の「里見義堯」と姻戚関係にあった... -
関東・甲信
小浜城(安房):万喜城の支城として土岐頼定が築かせた安房小浜城
【城名】 小浜城(安房) 【小浜城の説明】 安房小浜城は千葉県いすみ市大原にあった城である。 八幡岬の崖にそびえたつ城で「土岐頼定」の重臣「鑓田美濃守勝定」が築城し城主となっていた。 万喜城の土岐氏は里見家に従っていたが相模の北条氏が勢力を拡... -
近畿
瀬田城跡(大津市):唐橋を焼いて光秀を止めた山岡景隆と、数日という時間
瀬田城(せたじょう)は、琵琶湖から流れ出る瀬田川のほとりにあった城です。城主の山岡景隆は織田信長の信任を受け、信長が上洛する際の宿としてこの城を使ったと伝えられます。本能寺の変が起きると、景隆は明智光秀の誘いを断り、瀬田の唐橋を焼いて甲... -
近畿
膳所城跡(大津市):湖に突き出した天下普請最初の城と、神社に移された城門
膳所城(ぜぜじょう)は、琵琶湖に突き出して築かれた水城です。関ヶ原の戦いの翌年、徳川家康が諸大名に命じて築かせました。天下普請による築城としては最初のものにあたります。本丸は湖に張り出し、三方を水にかこまれていました。今は本丸跡が公園に... -
北陸
敦賀城:信長の側近 蜂屋頼隆が拝領しその後大谷吉継が城主となる 敦賀城
【城名】 敦賀城 【敦賀城の説明】 敦賀城は現在の福井県敦賀市にあった平城である。 織田信長が「本能寺の変」で家臣の明智光秀に討たれると織田家重臣との争いに勝った「羽柴秀吉」が天下を統一する。 その過程で信長の家臣だった「蜂屋頼隆」は終始秀吉... -
北陸
小浜城:一色氏が統治した後瀬山城に変わり京極高次が築城した小浜城
【城名】 小浜城 【小浜城の説明】 小浜城は江戸時代初期に京極高次によって築城された平城である。 元々若狭の国は一色氏が治める地であったが織田信長、豊臣秀吉の時代には「丹羽長秀」が治めることとなる。 慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いが勃発する... -
関東・甲信
真壁城跡(桜川市):鬼真壁の広大な平城と庭園が出た城 残った城下町
真壁城とは 真壁城は、筑波山地の西麓に築かれた中世の平城である。城主は常陸平氏の流れをくむ真壁氏。佐竹義重の重臣で「鬼真壁」と呼ばれた真壁氏幹の居城として知られる。 特筆すべきはその広さで、国指定史跡の範囲だけで約12万5千平方メートル、館や... -
四国
川島城跡(吉野川市):讒言で失われた重臣と、阿波三好氏が崩れていく二十年
川島城(かわしまじょう)は、吉野川の南岸にあった阿波の城です。三好氏の重臣・篠原長房が討たれたのち、その討伐で功のあった川島惟忠が新たに築きました。長房の死は、阿波の三好氏が崩れていく起点でもあります。四国攻めののち阿波を得た蜂須賀氏に... -
四国
日和佐城:長宗我部元親の重臣(弟)香宗我部親泰の侵攻で降伏した日和佐氏の日和佐城
特集 ─ もうひとつの兄弟大河NHK『長宗我部兄弟!』をもっと知る元親と親泰の外交、伊予の金子元宅との約束、天正の陣、ゆかりの城まで ▶ 【城名】 日和佐城 【日和佐城の説明】 日和佐城は阿波国、現在の徳島県海部郡にあった城である。城の築城に関して... -
近畿
筒井城跡:「元の木阿弥」と洞ヶ峠 ― 寺の衆徒から大名になった筒井氏の城
この記事のポイント 筒井氏は興福寺の衆徒、つまり寺に属する立場から戦国大名になった家 筒井城は松永久秀に何度も奪われ、そのたびに取り返された平城 「元の木阿弥」は、この城の当主・筒井順昭の死をめぐる話として伝わる 信長の命で廃城となり、大和... -
九州・沖縄
柳川城:大友家の重臣立花道雪の婿養子立花宗茂が治めた柳川城
【城名】 柳川城 【柳川城の説明】 柳川城は福岡県柳川市にあった平城である。戦国時代初期に蒲池治久が蒲池城の支城として柳川城を築いたがのちに本城を柳川城に移している。 戦国時代中期、蒲池鎮漣が城主の時には龍造寺隆信や鍋島直茂が柳川城を攻めた... -
東海
浜松城:曳馬から名を変えた家康の城と、いまの天守より大きい天守台
【城名】 浜松城 【浜松城の説明】 浜松城は静岡県浜松市にあった平山城です。 元々は今川義元の家臣「飯尾氏」が城主をつとめており、この時は「曳馬城」と呼ばれていました。 今川義元が桶狭間の戦いで討ち死にすると跡を継いだ「今川氏真」に仕えるが思... -
九州・沖縄
久留米城:毛利秀包・田中忠政が改易となり有馬豊氏が21万石にて入封した久留米城
【城名】 久留米城 【久留米城の説明】 久留米城は福岡県久留米市篠山町にあった平丘城である。 戦国時代前期には篠原城という砦ほどの城があり、筑前・筑後の大友宗麟と肥前の竜造寺隆信が互いに争っていた。やがて豊臣秀吉の九州平定が行われるとこの地...
