池内蔵太宛

池内蔵太 宛

池内蔵太宛

原文
其後ハ御物遠奉存候。昨日頃より御風気ニ御引籠のよし御大事可被成、奉存候。然ニ拙儀御国の無余儀方に文通し申度、独兄ならでハ不叶事拝顔仕度奉存候。彼海軍士官被仰付候者も、大坂表ニて被仰付候時ハ拙者、急々下坂仕らねバ彼者とよる所を不知と申事ニ相成申候。早々御聞合可被下候。頓首。廿二日直陰池内蔵太様濤次郎
現代文
ご無沙汰しております。昨日からお風邪などを引いているようですが、大事に至らないようにして下さい。どうしようもないこの国のことで手紙のやり取りをするたびに、貴方にも会いたいと思ってます。大阪の役所からの命令が出れば早々に大阪を離れなければならない。そうなれば行く場所のあてもないので、早々にお聞きしてみて下さい。(神戸の海軍操練所が廃止されて途方にくれる海軍塾生徒の行き先の場所を探していると考える)22日直陰(龍馬の実名)池内蔵太様濤次郎(龍馬が初めて使う変名)

坂本龍馬の手紙139通(現代翻訳文)一覧

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渋谷彦介 宛
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坂本乙女 宛
坂本乙女 宛
池内蔵太 宛
印藤聿 宛
印藤聿 宛
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印藤聿 宛
池内蔵太家族 宛
印藤聿 宛
木戸孝允 宛
木戸孝允 宛
高松太郎 宛
幕府要人 宛
佐井虎次郎 宛
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品川省吾 宛
坂本乙女 宛
桂小五郎 宛
桂小五郎 宛
三吉慎蔵 宛
森玄道・伊藤助太夫 宛
森玄道・伊藤助太夫 宛
三吉慎蔵 宛
渡辺昇 宛
吉井友実 宛
坂本春猪 宛
溝渕広之丞 宛
溝渕広之丞 宛
寺田屋お登勢 宛
坂本権平・一同 宛
坂本権平 宛
坂本乙女 宛
桂小五郎 宛
伊藤助太夫 宛
桂小五郎 宛
久保松太郎 宛
伊藤助太夫 宛
春猪(姪) 宛
坂本乙女(姉) 宛
お登勢 宛
お登勢 宛
桂小五郎 宛
河田佐久馬 宛
三吉慎蔵 宛
伊藤助太夫 宛
三吉慎蔵 宛
伊藤助太夫 宛
印藤聿 宛
三吉慎蔵 宛
坂本春猪(姪) 宛
三吉慎蔵 宛
伊藤助大夫 宛
坂本乙女(姉) 宛
坂本乙女(姉) 宛
お登勢 宛
菅野覚兵衛・高松太郎 宛
三吉慎蔵 宛
伊藤助太夫 宛
伊藤助太夫 宛
三吉慎蔵 宛
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三吉慎蔵 宛
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高柳楠之助 宛
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お龍(妻) 宛
伊藤助太夫 宛
伊藤助太夫 宛
伊藤助太夫 宛
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お登勢 宛
長岡謙吉 宛
坂本権平(兄) 宛
三吉慎蔵 宛
陸奥宗光 宛
岡内俊太郎 宛
岡内俊太郎 宛
岡内俊太郎 宛
佐佐木高行 宛
佐佐木高行 宛
佐佐木高行 宛
佐佐木高行 宛
佐佐木高行 宛
佐佐木高行 宛
佐佐木高行 宛
佐佐木高行 宛
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佐佐木高行 宛
佐佐木高行 宛
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陸奥宗光 宛
佐佐木高行 宛
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後藤象二郎 宛
後藤象二郎 宛
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陸奥宗光 宛
林謙三 宛
順助(高松太郎変名) 宛
林謙三 宛
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