戦国時代– category –
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戦国時代
御着城:黒田官兵衛の主君小寺政職の居城御着城(2014年大河ドラマ)【お城特集 日本の歴史】
【城名】 御着城 【説明】 その小寺氏が居城とした御着城は、茶臼山城、天川城とも呼ばれ、現在は姫路駅からJR山陽本線で一駅の御着駅から徒歩10分ほどのところに位置しています。小寺氏の前は赤松氏が守護所として使っていたとされています。 現在、遺構... -
信長公記(現代文)
信長公記:犬山城の落城(実質的な尾張統一) 【日本の歴史ガイド】
■ 日本の歴史 信長公記:犬山城の落城(実質的な尾張統一) 本日は「信長公記」から、信長が実質的に尾張を統一した「犬山城落城」の行(くだり)をご紹介致します。 永禄5年(1562年)6月下旬、信長公は織田信清殿(信長の従兄弟)の小口城(現愛知県小口町... -
信長公記(現代文)
日本の歴史 信長公記:桶狭間の戦い(後編) 【日本の歴史ガイド】
■ 日本の歴史 信長公記:桶狭間の戦い(後編) 織田信長の家臣「太田牛一」が書き残した「信長公記」の桶狭間の戦いの行(くだり)後編をご紹介いたします。 全軍は義元本陣めがけ黒い玉となって駆け出した。この様子を目にした今川勢は、ひとたまりもなく... -
信長公記(現代文)
日本の歴史 信長公記:桶狭間の戦い(中編) 【日本の歴史ガイド】
■ 日本の歴史 信長公記:桶狭間の戦い(中編) 織田信長の家臣「太田牛一」が書き残した「信長公記」の桶狭間の戦いの行(くだり)をご紹介いたします。 時刻は19日の正午になろうとしていた。今川義元は鷲津砦・丸根砦の陥落を聞いて機嫌がよく、陣中で謡... -
信長公記(現代文)
信長公記:桶狭間の戦い(前編) 【日本の歴史ガイド】
■ 日本の歴史ガイド 信長公記:桶狭間の戦い(前編) 日本の歴史ガイドでは織田信長の家臣「太田牛一」が書き残した「信長公記」を少しずつご紹介して行きたいと思っております。 永禄3(1560年)年5月17日、今川義元の先陣は沓掛に参着し、翌日大高城へ兵糧... -
信長公記(現代文)
信長公記:桶狭間の戦い(徳川家康 “松平元康” の動向) 【日本の歴史ガイド】
■ 日本の歴史 信長公記:桶狭間の戦い(徳川家康 “松平元康” の動向) 桶狭間の戦いの時、徳川家康(当時は松平元康)は今川義元の軍に属していた。義元は永禄元年(1558年)に嫡男・氏真に家督を譲渡、自らは新たに支配下に置いた三河の統治と尾張の攻略... -
戦国時代
米沢城:伊達政宗が誕生した城で関ヶ原の戦い後は直江兼続の居城となった米沢城【お城特集 日本の歴史】
【城名】 米沢城(上杉神社) 【城の説明】 米沢城は現在の山形県米沢市にあった平城である。戦国時代には伊達家の居城であり、戦国時代後期には「伊達政宗」がこの城で誕生している。政宗は破竹の勢いで周りの勢力を配下に治めその勢力を拡大して行った。... -
戦国時代
上山城:最上義光の一族で天童家の庶流上山満兼の居城上山城【お城特集 日本の歴史】
【城名】 上山城 【城の説明】 上山城は現在の山形県上山市にあった城で、江戸時代には上山藩の政庁がおかれた地である。戦国時代には最上一族の天童氏の庶流「上山氏」が治める城であったが、(永正5年)1508年に伊達氏により攻められ落城した。その後、... -
戦国時代
大洲城:宇都宮氏から藤堂高虎・脇坂安治・加藤嘉明へと城主が変わった大洲城(復元木造天守)【お城特集 日本の歴史】
【城名】 大洲城 【城の説明】 大洲城は現在の愛媛県大洲市大洲にあった城である。伊予の守護「宇都宮氏」がこの地に築城したのだが大洲城の始まりとされている。南伊予の宇都宮氏は中国地方を制覇した毛利氏の侵攻により一度は降り、その後四国統一を目指... -
戦国時代
青葉城:奥羽の勇将伊達政宗が築いた名城 青葉城(仙台城)【お城特集 日本の歴史】
【城名】 青葉城(仙台城) 【城の説明】 青葉城(仙台城)は現在の宮城県仙台市青葉区にあった平山城である。もともとは中世の城「千代城」があった場所に「伊達政宗」が慶長5年(1600年)から築城を開始した。青葉山に石垣や土塁を設け本丸とし、御殿や... -
戦国時代
観音寺城:織田信長の上洛戦により落城 佐々木源氏の末裔六角義賢・義治の居城 観音寺城【お城特集 日本の歴史】
【城名】 観音寺城 【観音寺城の説明】 観音寺城は現在の滋賀県近江八幡市にあった典型的な山城であった。近江守護の佐々木氏の居城で、佐々木氏はのちに六角氏と呼ばれるようになった。 築城時期は不明とされているが、戦国時代時の当主「六角義賢(ろっ... -
戦国時代
小谷城:織田信長に滅ぼされた浅井長政・久政親子 浅井家三代の山城 小谷城【お城特集 日本の歴史】
【城名】 小谷城 【城の説明】 小谷城は現在の滋賀県長浜市湖北町にあった浅井亮政・久政・長政の浅井3代にわたって居城とした城である。小谷山の中腹を中心に築かれた城で、本丸・京極丸などの連郭曲輪や多くの石垣・土塁から形成された巨大な山城であっ... -
戦国時代
一乗谷城:織田信長に滅ぼされた越前守護朝倉義景の居城一乗谷城(一乗谷朝倉氏遺跡)【お城特集 日本の歴史】
【城名】 一乗谷城(一乗谷朝倉氏遺跡) 【城の説明】 一乗谷城(一乗谷朝倉氏遺跡)は越前守護の斯波氏を退けて台頭した朝倉氏が代々居城とした城(館)である。現在の福井県福井市にあった城で、名前の通り谷の山間部に南北に長い城域があり、北と南に城... -
戦国時代
今治城:日本三大水城の一つで藤堂高虎が築いた名城 今治城【お城特集 日本の歴史】
【城名】 今治城 【城の説明】 今治城は現在の愛媛県今治市にあった海城で関ヶ原の戦いの後に入封した「藤堂高虎」によって本格的な近世城郭へと改修した城である。日本三大水城の一つに数えられている。城の普請奉行としては「槍の勘兵衛」として著名な「... -
戦国時代
備中高松城:羽柴秀吉による大規模な水攻め 清水宗治の居城 備中高松城【お城特集 日本の歴史】
【城名】 備中高松城 【城の説明】 備中高松城は「羽柴秀吉」から水攻めの攻撃を受けたことで有名な城である。世に言う「高松城水攻め」である。高松城は現在の岡山県岡山市北区にあった城で、当時は城の周りが泥や沼などの湿地帯で難攻不落と言われた城で... -
戦国時代
躑躅ヶ崎館:甲斐の守護武田信虎・信玄の躑躅ヶ崎館(武田神社)【お城特集 日本の歴史】
【城名】 躑躅ヶ崎館(武田神社) 【城の説明】 躑躅ヶ崎館(武田神社)は甲斐の国守護の武田氏の館である。現在の山梨県甲府市古府中にあった中世型造りの館であり、武田氏の領国経営の中心地であった。元々は甲府盆地石和にあった館を「武田信昌」の時代... -
戦国時代
月山富田城:尼子経久から晴久まで続いた山陰の勇尼子氏 月山富田城【お城特集 日本の歴史】
【城名】 月山富田城 【城の説明】 月山富田城は山陰地方を中心に勢力を誇った尼子氏の居城である。現在の島根県安来市広瀬町富田に所在した城で月山山頂付近に本丸があった。戦国時代の尼子氏は「尼子経久」の時代にその基盤を固め、嫡孫「尼子晴久」の代... -
戦国時代
鳥取城:戦国時代には山名豊国が羽柴秀吉の籠城攻めにて落城 鳥取城【お城特集 日本の歴史】
【城名】 鳥取城 【城の説明】 鳥取城は現在の鳥取県鳥取市にあった山城跡である。天正8年(1580年)織田家中国地方司令官の「羽柴秀吉」からの攻撃を受けて4ヶ月間の籠城の末落城した城としても有名である。元々は山陰地方を中心に大勢力をはっていた山名... -
戦国時代
平戸城:山鹿素行の助言を得て築城 松浦水軍松浦鎮信の海城 平戸城【お城特集 日本の歴史】
【城名】 平戸城 【平戸城の説明】 平戸城は現在の長崎県平戸市にあった城である。この地方で松浦水軍として名高い松浦氏によって江戸時代に築かれ、海に面した水軍向きの城であったという。天正14年(1586年)豊臣秀吉の九州征伐(島津征伐)に従軍し、壱... -
戦国時代
名古屋城:豊臣秀頼への抑えとして天下普請により築城 御三家徳川義直の名古屋城【お城特集 日本の歴史】
【城名】 名古屋城 【城の説明】 名古屋城は元々尾張にまで勢力を張っていた今川氏の支城でありそれを織田信長の父「信秀」が攻め落として支配した。この時は「那古野城」と書いて「なごやじょう」と呼ばれていた。その後、信秀は那古野城を嫡男「信長」に...
