お城・城跡– category –
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お城・城跡
波切城跡(志摩市):海を見張った九鬼氏の砦と、「海賊」と呼ばれた人びとの正体
波切城(なきりじょう)は、志摩半島の先端、大王崎のそばにあった城です。海に突き出した段丘の上に築かれ、規模は砦に近いものでした。南北朝のころ土豪の川面氏が構え、のちに九鬼氏が奪ってこの地を押さえます。九鬼嘉隆が志摩を制して鳥羽に城を築く... -
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田丸城:北畠具教・具房親子の居城で織田信長の攻撃で降伏・開城した田丸城
【城名】 田丸城 【田丸城の説明】 田丸城は現在の三重県度会郡玉城町田丸にあった平山城である。築城時期は南北朝時代で南朝方の「北畠親房・北畠顕信」により築かれたと伝わる。 康永元年(1342年)、足利尊氏の攻撃により落城する。その後、室町時代に... -
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赤木城:北山一揆鎮圧のため藤堂高虎が築城した天空の城 赤木城
【城名】 赤木城 【赤木城の説明】 赤木城は三重県熊野市紀和町赤木にあった平山城である。 築城時期は天正17年(1589年)年頃で、築城の名手「藤堂高虎」によって縄張りされた。 豊臣秀吉はこの地方で勃発した「北山一揆」を鎮めるために藤堂高虎と羽田長... -
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田城城:九鬼嘉隆が志摩国を追われるまで九鬼氏の本城となった田城城
【城名】 田城城 【田城城の説明】 田城城は現在の三重県鳥羽市岩倉町にあった志摩水軍九鬼氏の居城であった。 築城時期は天文10年(1541)、九鬼氏四代「泰隆」がこの地に城を築いたとされているが、それ以前に志摩十三地頭のひとり「田城左馬之助」が築... -
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木造城:織田信長の伊勢侵攻の際に寝返った木造具政の居城 木造城
【城名】 木造城 【木造城の説明】 木造城は三重県津市木造町にあった平城です。 貞治5年(1366年)、伊勢国司北畠氏の一族「木造顕俊」によって築かれました。 顕俊は「北畠顕能」の次男で木造城を築き木造氏を名乗った。さらに9代当主「木造具政」は、北... -
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鯰江城跡(東近江市):観音寺城が落ちてからの五年と、六角父子を迎えた在地の城
鯰江城(なまずえじょう)は、近江の東部にあった平山城です。観音寺城が織田信長に落とされたのち、六角義賢・義治の父子を迎え入れ、五年にわたって信長への抵抗を支えました。落城したのは天正元年(一五七三)、柴田勝家らの攻撃によります。城跡は住... -
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横山城:木下藤吉郎秀吉が浅井長政への抑えとして城番した横山城
【城名】 横山城 【横山城の説明】 横山城は滋賀県長浜市堀部町と石田町にまたがる場所にあった山城である。 築城時期は永禄4年(1561年)、浅井長政が南近江の六角氏への防衛拠点として築城させ、城主には一族の「浅井井演」を任命した。 長政は織田信長の... -
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宇佐山城:浅井・朝倉連合軍と織田軍(森可成・織田信治)で激戦となった宇佐山城
【城名】 宇佐山城 【宇佐山城の説明】 宇佐山城は滋賀県大津市南滋賀町にあった山城である。 織田信長が朝倉・浅井両氏の南進に備えるべく、琵琶湖と北国街道の押さえとして「森可成」に命じて築城させたと伝わる。 元亀元年(1570年)、大坂の本願寺を攻... -
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朽木谷城(朽木陣屋):浅倉攻めにて浅井長政の裏切りで信長の京都帰還を支援した朽木元綱の居城 朽木谷城
【城名】 朽木谷城(朽木陣屋) 【朽木谷城(朽木陣屋)の説明】 朽木谷城は現在の高島市朽木にあった平山城でのちに朽木陣屋となった城である。築城時期は不明だが朽木氏は朽木谷城を拠点に「室町幕府奉公衆」を務め、戦国時代の当主「朽木元綱」も足利義... -
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岩崎城:小牧・長久手の戦いで徳川方として奮戦した丹羽氏次の居城 岩崎城
【城名】 岩崎城 【岩崎城の説明】 岩崎城は愛知県日進市岩崎町に存在した戦国時代の平山城である。築城時期は不明だが戦国時代初期に尾張の織田信秀(信長の父)の居城「勝幡城」の支城となっていたようだ。 享禄2年(1529年)、三河国岡崎城主「松平清康... -
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虎御前山城跡(長浜市):小谷城を包囲するために築かれた陣城と、信長が通した道
虎御前山城(とらごぜんやまじょう)は、浅井氏の小谷城を攻めるために織田信長が築いた陣城です。小谷山と谷ひとつをはさんで向かい合う尾根に、信長の本陣と家臣たちの陣が並びました。城番をつとめたのは木下藤吉郎、のちの羽柴秀吉です。守るための城... -
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大峰城跡(長野市):善光寺の裏山に並んだ城のひとつと、「謙信の拠点」の確かさ
大峰城(おおみねじょう)は、善光寺の裏手にそびえる大峰山に築かれた山城です。武田と上杉が北信濃を奪い合った時代、この山のまわりには旭山城、葛山城、髻山城といった城が並び、たがいににらみ合っていました。大峰城もその一つです。城跡には白壁の... -
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神岡城跡(飛騨市):越中への道を押さえた支城と、父子で立場が割れた江馬氏
神岡城(かみおかじょう)は、飛騨の北のはずれ、越中との境に近い神岡の町を見おろす城です。永禄七年(一五六四)、武田信玄の意を受けた江馬時盛が築いたと伝わり、高原諏訪城の支城として置かれました。一国一城令で破却され、石垣と堀だけが残ります... -
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山本山城:浅井長政の家臣で秀吉の調略により織田家へ寝返った阿閉貞征の山本山城
【城名】 山本山城 【山本山城の説明】 山本山城は滋賀県長浜市高月町西阿閉にあった山城である。 築城時期は不明だが平安時代末期には山本山城の基礎となる山下城が存在したと伝わる。 戦国時代に入ると北近江は浅井家が治める国となり、山本山城には「阿... -
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栃尾城:上杉謙信が幼少期を過ごし跡目相続の初陣の場となった栃尾城
【城名】 栃尾城 【栃尾城の説明】 栃尾城は新潟県長岡市栃尾町にあった城です。 別名「舞鶴城」「大野城」とも呼ばれており、標高228mの鶴城山に築かれた戦国時代の典型的な山城です。 築城時期は不明だが戦国時代初期には上杉氏に属していた本庄氏が治め... -
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岩屋城(淡路):第一次木津川口海戦の前哨戦では織田信長に属した安宅宗景の居城 岩屋城
【城名】 岩屋城(淡路) 【岩屋城(淡路)の説明】 岩屋城は現在の兵庫県淡路市にあった山城である。岩屋城の歴史はとても古く、源平合戦の時代には大宮蔵人「源実春」が松帆の浦を統治していたと伝わる。 戦国時代に入ると安宅八家衆と呼ばれた「安宅宗... -
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足守陣屋:木下家定が関ヶ原の戦い後に徳川家康より2万5千石で拝領した足守陣屋
【城名】 足守陣屋 【足守陣屋の説明】 足守陣屋は岡山県岡山市北区足守にあった足守藩の陣屋である。慶長6年(1601年)、関ヶ原の戦いで中立を保った「木下家定」が徳川家康より足守藩2万5千石を与えられたことに始まる。 本格的な陣屋町として整備された... -
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庭瀬城(庭瀬陣屋):戦国時代は三村元親の支城で江戸時代には板倉氏が支配した庭瀬城
【城名】 庭瀬城 【庭瀬城の説明】 庭瀬城は岡山県岡山市北区にある平城である。戦国時代に備中の「三村元親」が備前の「宇喜多直家」の侵攻に備える為に築かせたと伝えられている。 天正10年(1582年) 羽柴秀吉の備中高松城水攻めの際に、毛利輝元の国境... -
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本与板城:直江景綱が与板城へ拠点を移すまで直江氏の本城だった 本与板城
【城名】 本与板城 【本与板城の説明】 本与板城は新潟県長岡市与板町本与板にあった山城です。 築城時期は不明だが、建武元年(1334年)に新田氏一族「籠沢入道」が築城したと伝えられています。 その後、越後国守護職上杉氏の重臣飯沼氏の居城となります... -
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与板城:上杉景勝を支えた名将直江兼続の居城 与板城
【城名】 与板城 【与板城の説明】 与板城は新潟県長岡市与板町与板にあった山城である。 越後守護代長尾氏の重臣直江家の居城で、当初は本与板城を居城としていたが、天正年間の当主「直江景綱」の時代に現在の場所へ新たに築城し移転した。 この時に「本... -
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守山城(尾張):織田信長の叔父織田信光の居城 守山城
【城名】 守山城(尾張) 【守山城(尾張)の説明】 守山城は愛知県名古屋市守山区市場にあった平山城である。 大永元年(1521年)、今川氏豊が「那古野城」を築いた際に、小幡城・川村城に対する備えとして「松平信定」が築城した。 天文4年(1535年)に...
