お城・城跡– category –
-
お城・城跡
志村城:石神井城や豊島城の豊島一族志村氏の居城 志村城
【城名】 志村城 【志村城の説明】 志村城は東京都板橋区志村2丁目にあった平山城である。 豊島氏一族の志村氏によって築かれたと考えられているが、築城時期は定かではない。 康正元年(1455年)、享徳の乱に乗じて挙兵した馬加氏が千葉氏(武蔵千葉氏)... -
お城・城跡
久能城(久能山城):家康の死去東照宮になるまでは駿河の重要な拠点だった久能城
【城名】 久能城(久能山城) 【久能城(久能山城)の説明】 久能城は現在の静岡市駿河区根古屋「久能山東照宮」にあった平山城である。 築城時期は南北朝時代にまで遡り、足利尊氏と弟直義の戦い「観応の擾乱」で直義方の「入江駿河守」が尊氏方の今川氏... -
お城・城跡
亀山城(伊勢):伊勢国守北畠氏の重臣関氏の居城 伊勢亀山城
【城名】 亀山城(伊勢) 【亀山城(伊勢)の説明】 伊勢亀山城は現在の三重県亀山市本丸町にあった平山城である。 文永2年(1265年)に伊勢平氏の流れをくむ「関実忠」によって伊勢国鈴鹿郡若山に築城された。 北伊勢国の重要な拠点として重きをなした城... -
お城・城跡
亀山城(亀岡城):明智光秀が丹波経営のための拠点とした亀山城
【城名】 亀山城(亀岡城) 【亀山城(亀岡城)の説明】 亀山城は京都府亀岡市荒塚町周辺にあった平山城である。別名「亀岡城」とも呼ばれている。 織田信長の命を受けて丹波攻略を行っていた「明智光秀」が、亀岡盆地の中心であった亀山に天正6年(1578年... -
お城・城跡
花隈城:有岡城の戦いでは最後の牙城として戦った荒木村重の支城 花隈城
【城名】 花隈城 【花隈城の説明】 花隈城は兵庫県神戸市中央区の元町駅西方にあった平山城である。 築城時期は「織田信長」が永禄10年(1567年)、荒木村重に命じて築かせたと伝わる説と、永禄11年(1568年)に和田惟政に摂津国を与えた時に築かせたとの... -
お城・城跡
練馬城:としま園の敷地内にあり石神井城の豊島氏の支城だった練馬城
【城名】 練馬城 【練馬城の説明】 練馬城は現在の東京都練馬区向山にある遊園地「としまえん」の園内にあった平山城である。築城年代は不明だが、石神井城の豊島氏が支城として築いたと考えられている。 城代には豊島氏の家臣である「矢野将監」が任命さ... -
お城・城跡
八幡山城:安土城の遺構を多く取り入れた豊臣秀次の居城 八幡山城
【城名】 八幡山城 【八幡山城の説明】 八幡山城は滋賀県近江八幡市宮内町にあった山城で「羽柴秀次」の居城として知られている。 本能寺の変で織田信長が横死すると、天下人を継承する織田政権の争いの中で、羽柴秀吉は天正11年(1583年)の「賤ヶ岳の戦... -
お城・城跡
長久保城:武田勝頼の滅亡後に徳川家康の支配下に置かれた長久保城
【城名】 長久保城 【長久保城の説明】 長久保城は静岡県駿東郡長泉町下長窪にあった山城である。 築城時期は不明だが、大友親頼の三男親政が永享11年(1429年)、駿河国駿東郡長久保を領すると長久保氏と称し城を築いたと伝えられている。 そして、長久保... -
お城・城跡
二俣城:武田勝頼と家康譜代家臣の中根正照が激しく争った二俣城
【城名】 二俣城 【二俣城の説明】 二俣城は現在の静岡県浜松市天竜区二俣町二俣にあった山城である。 この城は二俣川と天竜川に挟まれた天嶮の城で武田信玄と徳川家康で激しく争った城として知られてる。 戦国時代に今川義元が駿河・遠江・三河にまで勢力... -
お城・城跡
長篠城:織田・徳川連合軍と武田勝頼の長篠の戦い前哨戦が行われた長篠城
【城名】 長篠城 【長篠城の説明】 長篠城は愛知県新城市長篠にあった平城である。 天正3年(1575年)の「長篠の戦い」の前哨戦で長篠城をめぐる激しい攻防戦で知られている。 城は永正5年(1508年)に「今川氏親」に誼を通じた「菅沼元成」により築城され... -
お城・城跡
門司城:毛利元就と大友宗麟の間で争った激戦地 門司城
【城名】 門司城 【門司城の説明】 門司城は現在の福岡県北九州市門司区字古城山にあった山城である。 伝記によれば、元暦2年(1185年)に「平知盛」が家臣の「紀井通資」に命じて築いたという。 建長7年(1255年)に藤原親房が豊前代官として入城しすると... -
お城・城跡
八代城:戦国大名相良義滋の居城の一つでその後島津氏に降った八代城
【城名】 八代城 【八代城の説明】 八代城は熊本県八代市にあった平城である。 江戸時代初期に球磨川河口の松江に幕府の許可を得て建築されたことから松江城とも言う。 戦国時代に人吉城の「相良義滋」がこの地を治めていたが、島津氏の北上に伴いこれに降... -
お城・城跡
宮崎城:戦国時代は伊東氏の城で関ヶ原の戦い後は高橋元種の居城となった宮崎城
【城名】 宮崎城 【宮崎城の説明】 宮崎城は現在の宮崎県宮崎市池内町にあった山城である。 築城時期は定かではないが、建武2年(1335年)に南朝方だった「図師六郎入道隋円・慈円」父子により築かれたと言われており、別名を「池内城」という。 建武年間... -
お城・城跡
神戸城:滝川一益が信長の命により神戸氏を降し信長の三男信孝を養子にした神戸城
【城名】 神戸城 【神戸城の説明】 神戸城は三重県鈴鹿市神戸本多町にあった平城である。 神戸氏4代目当主の「神戸具盛」が天文年間に築城し、本拠地を澤城から神戸城へ移した。 戦国時代に入り、織田信長の伊勢侵攻に対する北畠氏側の最前線となり信長家... -
お城・城跡
岩出山城:伊達政宗が仙台城へ居城を移すまで本城とした岩出山城
【城名】 岩出山城 【岩出山城の説明】 岩出山城は、現在の宮城県大崎市にあった山城である。 伊達政宗が城に入る前は、足利一門で奥州探題であった大崎氏の家臣氏家氏の居城であった。 天正18年(1590年)、豊臣秀吉は「小田原征伐」を終えると「奥州仕置... -
お城・城跡
菩提山城:羽柴秀吉の軍師竹中半兵衛(竹中重治)の居城 菩提山城
【城名】 菩提山城 【菩提山城の説明】 菩提山城は岐阜県不破郡垂井町の菩提山にあった山城である。 竹中半兵衛(竹中重治)の父、重元が「岩手弾正」を滅ぼして新たに菩提山城を築城したと伝わる。 竹中氏は美濃国主の斎藤家に従属しており、道三、義龍、... -
お城・城跡
太田城(紀州):羽柴秀吉の紀州征伐の水攻めで有名な太田左近の居城 太田城(紀州)
【城名】 太田城(紀州) 【太田城(紀州)の説明】 紀州太田城は、和歌山県和歌山市太田に存在した平城である。 太田城の歴史は古く、延徳年間に「紀俊連」が神社領保護を目的として築城したと伝わっている。 戦国時代に入ると太田氏の居城となり、天正4... -
お城・城跡
太田城跡(舞鶴城):佐竹氏四百年の本城と、水戸へ秋田へと移った家の軌跡
太田城(舞鶴城)とは 太田城は、常陸の名門佐竹氏が四百年以上にわたって本拠とした城である。別名を舞鶴城という。 久慈川と山田川に挟まれた台地の先端に築かれた平山城で、戦国期には佐竹義重・義宣父子がここから常陸一国を制した。だが水戸城へ本拠... -
お城・城跡
勝幡城:織田信秀の嫡子の織田信長が誕生した城として伝わる勝幡城
【城名】 勝幡城 【勝幡城の説明】 勝幡城は現在の愛知県愛西市勝幡町の日光川と三宅川に挟まれた三角州にあった城である。本格的な戦国時代に突入する少し前の永正年間に、「織田弾正忠家」当主の「織田信定(信長の祖父)」により築城されたと伝わる。 ... -
お城・城跡
膳城:上杉謙信・北条氏政・武田勝頼の争いの場となった膳氏の居城 膳城
【城名】 膳城 【膳城の説明】 膳城は群馬県前橋市粕川町膳にあった丘城の城である。 三善康信の子孫という善氏により築城され、その時期は不明だが長享元年(1487年)には既に存在していた。 文明12年(1480年)、佐野昌綱の攻撃を受けて一度は落城するも... -
お城・城跡
松井田城:北条征伐では北条家重臣大道寺政繁が3ヶ月も籠城戦を展開した松井田城
【城名】 松井田城 【松井田城の説明】 松井田城は群馬県安中市松井田町高梨子にあった戦国時代の山城である。 築城時期は明確ではないが永禄元年(1560年)頃と言われており、この地を治めていた安中氏の一族によって築かれた。 長享元年(1487年)に「安...
