お城・城跡– category –
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お城・城跡
松坂城:織田信長の娘婿蒲生氏郷が築城した松坂城
【城名】 松坂城 【松坂城の説明】 松坂城は現在の三重県松阪市殿町にあった梯郭式平山城である。 天正12年(1584年)近江日野城6万石を領していた「蒲生氏郷」が豊臣秀吉から伊勢松ヶ島城12万3千石を与えられ入城した。 これは織田信長が家臣「明智光秀」... -
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内城:島津貴久・義久・忠恒と島津氏当主が代々本城とした内城
【城名】 内城 【内城の説明】 内城は鹿児島県鹿児島市大竜町にあった島津氏の平城である。 天文19年(1550年)、島津貴久はそれまで使用していた本城「清水城」が手狭になったため、本拠地を内城へ移した。 内城には後詰の城として「東福寺城」があったた... -
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内牧城:名門阿蘇氏の滅亡後加藤清正の所領となった内牧城
【城名】 内牧城 【内牧城の説明】 内牧城は熊本県阿蘇市内牧にあった中世・近世の平城である。 築城時期は不明だが戦国時代には阿蘇氏の家臣「辺春盛道」が城主だったと伝わる。 豊臣秀吉の九州平定後に「佐々成政」が肥後一国を領するが、領内を治められ... -
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兼山城(美濃金山城):織田信長の重臣森可成の居城で蘭丸・坊丸・力丸が生まれた兼山城
【城名】 兼山城(美濃金山城) 【兼山城(美濃金山城)の説明】 兼山城(美濃金山城)は現在の岐阜県可児市兼山に存在した山城である。 天文6年(1537年)、尾張国の備えとして「斎藤道三」の命で養子(京都近衛家より)の「斎藤正義」により築かれ、当初... -
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井伊谷城:井伊直政が元服するまで女城主井伊直虎が治めた井伊谷城
【城名】 井伊谷城 【井伊谷城の説明】 井伊谷城は静岡県浜松市北区引佐町にあった山城で井伊家発祥の地である。 正確な築城時期は不明だが、遠江国司「藤原共資」の子「藤原共保」が館程度のものを築いたのが始まりと言われている。 その後、井伊谷の地名... -
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田丸城:織田信長に降伏した伊勢国司北畠具教の居城 田丸城
【城名】 田丸城 【田丸城の説明】 田丸城は現在の三重県度会郡玉城町田丸字城郭にあった平山城である。 正確な築城時期は不明だが南北朝時代に南朝の拠点として「北畠親房」「北畠顕信」によって築かれたと言われている。 康永元年(1342年)、足利尊氏の... -
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柳生城:松永久秀や筒井順慶が支配する大和国で戦国を生き抜いた柳生宗厳(石舟斎)の居城 柳生城
城名 柳生城 柳生城の説明 柳生城(柳生の庄)は現在の奈良県奈良市柳生下町にあった平山城である。 築城時期は定かではないが戦国時代の当主「柳生宗厳(石舟斎)」は柳生新陰流を創設した人物として著名である。 宗厳の師は上州「上泉城」と「大胡城」を... -
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水口城:三代将軍徳川家光の定宿として築城された水口城
【城名】 水口城 【水口城の説明】 水口城は滋賀県甲賀市水口町水口にあった平城である。 石田三成が初めて城主となった水口城は水口古城と呼ばれており、現在の水口城跡とは別の場所にある。 慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦い以降徳川家の所領となった水... -
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長島城:長島一向一揆で織田信長を長年苦しめた長島城
【城名】 長島城 【長島城の説明】 長島城は現在の三重県桑名市長島町にあった城で木曽川と長良川の中州にあったと伝わる。 築城時期は、寛元3年(1245年)藤原道家が館を築いたのが始まりとされている。 文明14年(1482年)、伊藤重晴が城として拡張を行... -
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末森城:織田信長の弟で反旗を翻し謀殺された信行の居城 末森城
【城名】 末森城 【末森城の説明】 末森城は愛知県名古屋市千種区城山町にあった平山城である。天文17年(1548年)、織田信秀が松平忠広や今川義元への備えとして築城した。 末森城は信長の次弟「信行」が城主を務め、信秀の実弟である「織田信光」の守山... -
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鳴海城:桶狭間の戦い前に山口教継・教吉親子が信長から寝返った鳴海城
城名 鳴海城 鳴海城の説明 鳴海城は愛知県名古屋市緑区にあった平山城である。 室町時代の応永年間に「足利義満」の家臣「安原宗範」によって築かれたとされる。 戦国時代に入ると「織田信秀」の支配下にあり、「山口教継」が隣国「今川義元」に備えるため... -
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鷲津砦:桶狭間の戦いの前哨戦で織田秀敏・飯尾親子が守備し陥落した鷲津砦
城名 鷲津砦 鷲津砦の説明 鷲津砦は名古屋市緑区にあった砦で「織田信長」によって築かれ、桶狭間の戦いの前哨戦が行われたことで有名である。合戦の直前に「山口教継」の裏切りにあった信長は大高城への抑えとして鷲津砦・丸根砦を築いた。 そして鷲津砦... -
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大高城:桶狭間の戦いの前哨戦で松平元康の兵糧入れで有名な大高城
【城名】 大高城 【大高城の説明】 大高城は名古屋市緑区大高町にあった平山城である。 桶狭間の前哨戦にて松平元康(徳川家康)が行った「大高城兵糧入れ」で有名な城である。 築城時期や城主などは不明だが南北朝時代に尾張国守護の「土岐頼康」の配下に... -
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高鍋城:島津義弘に落とされるまで伊東義祐の重要な拠点だった高鍋城
【城名】 高鍋城 【高鍋城の説明】 高鍋城は宮崎県児湯郡高鍋町にあった平山城である。 別名を財部城と呼ばれ、平安時代末期に日向の豪族となった土持氏によって築かれたと伝わっている。 土持氏は室町時代までこの地を治めていたが、戦国時代に入ると伊東... -
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安中城:武田信玄の侵攻に長野業政と抵抗した安中忠政の居城 安中城
【城名】 安中城 【安中城の説明】 安中城は現在の群馬県安中市安中にあった平城である。 永禄2年(1559年)、上野国碓氷郡安中に「安中越前守忠政」によって築城されたと伝わる。 安中氏は関東管領職である「上杉憲政」に従っており、箕輪城の「長野業政... -
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西尾城:桶狭間の戦い後に徳川家康が攻め取り幕末まで譜代大名が支配した西尾城
【城名】 西尾城 【西尾城の説明】 西尾城は現在の愛知県西尾市錦城町にあった平山城である。 築城時期は不明だが鎌倉時代初期に吉良氏の祖である足利義氏が築城した「西条城」が西尾城の始まりとされている。 戦国時代に入ると今川氏の支配する城となった... -
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小見川城:秀吉の北条征伐で共に滅びた粟飯原氏の居城 小見川城
【城名】 小見川城 【小見川城の説明】 小見川城は現在の千葉県香取市小見川町(小見川公園)にあった平山城である。 築城時期は不明だが建久年間に千葉氏の一族の「粟飯原朝秀」により築城されたと伝わっている。 永禄3年(1560年)、里見義堯の重臣「正... -
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田原城:松平竹千代(徳川家康)を織田信秀の元へ送ったことで有名な戸田康光の田原城
【城名】 田原城 【田原城の説明】 田原城は現在の愛知県田原市田原町巴江にあった海に面した小さな丘に築かれた城である。 文明12年(1480年)頃に、戸田宗光によって築城され戸田氏の三河湾支配の拠点となったとされている。 戦国時代に入ると近隣の松平... -
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槇島城:織田信長に反旗を翻した足利義昭が真木島昭光を頼り籠城した槇島城
【城名】 槇島城 【槇島城の説明】 槇島城は京都府宇治市槇島町にあった水城である。 この付近は戦国時代にあっては大きな沼地が存在しその中の島に城が存在したと伝わっている。 築城時期は不明だがこの時期には、幕府奉行衆の一人「真木島昭光」が城主と... -
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国峰城:武田24将にも数えられた名将小幡信貞の居城 国峰城
【城名】 国峰城 【国峰城の説明】 国峰城は現在の群馬県甘楽郡甘楽町にある城山にあった山城である。 築城時期は不明だが、延応2年(1240年)頃にこの辺り一帯を治める小幡氏によって築かれたとされる。 南北朝時代には南朝方に属しており、戦国時代初期... -
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山形城跡(霞城公園):最上義光が二万三千を迎え撃った城と、指揮棒に刻まれた十七文字
山形城とは 山形城は、出羽を統一した戦国大名最上義光の居城である。最上氏の本拠として築かれ、慶長出羽合戦を経て五十七万石の大大名の城となり、江戸期には鳥居忠政らが入った。日本100名城第10番、国指定史跡。 本丸・二の丸・三の丸を輪郭式に配した...
