戦国大名– tag –
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九州・沖縄
八代城:戦国大名相良義滋の居城の一つでその後島津氏に降った八代城
【城名】 八代城 【八代城の説明】 八代城は熊本県八代市にあった平城である。 江戸時代初期に球磨川河口の松江に幕府の許可を得て建築されたことから松江城とも言う。 戦国時代に人吉城の「相良義滋」がこの地を治めていたが、島津氏の北上に伴いこれに降... -
北海道・東北
山形城跡(霞城公園):最上義光が二万三千を迎え撃った城と、指揮棒に刻まれた十七文字
山形城とは 山形城は、出羽を統一した戦国大名最上義光の居城である。最上氏の本拠として築かれ、慶長出羽合戦を経て五十七万石の大大名の城となり、江戸期には鳥居忠政らが入った。日本100名城第10番、国指定史跡。 本丸・二の丸・三の丸を輪郭式に配した... -
北海道・東北
大館城(飯野平城):戦国大名 岩城常隆が伊達政宗と渡り合った本城 大館城
【城名】 大館城(飯野平城) 【大館城(飯野平城)の説明】 大館城は福島県いわき市好間町にあった平山城です。 文明15年(1483年)戦国大名「岩城常隆」により築城されたと伝えられています。 常隆は近隣の蘆名氏・佐竹氏・相馬氏・田村氏・伊達氏と抗争... -
北海道・東北
石巻城跡(日和山):北上川の河口を見おろす葛西氏の城と、伝承と発掘のあいだ
石巻城(いしのまきじょう)は、北上川の河口を見おろす日和山にあったとされる城です。奥州合戦の恩賞としてこの地を得た葛西清重が築いたと伝えられ、以後、葛西氏の拠点のひとつとなりました。ただし築城を記す同時代の史料はなく、現地の説明板も伝承... -
近畿
筒井城跡:「元の木阿弥」と洞ヶ峠 ― 寺の衆徒から大名になった筒井氏の城
この記事のポイント 筒井氏は興福寺の衆徒、つまり寺に属する立場から戦国大名になった家 筒井城は松永久秀に何度も奪われ、そのたびに取り返された平城 「元の木阿弥」は、この城の当主・筒井順昭の死をめぐる話として伝わる 信長の命で廃城となり、大和... -
関東・甲信
葛尾城跡(坂城町):信玄を二度破った村上義清が、それでも城を捨てた理由
葛尾城は千曲川を見下ろす標高八百メートルの山上にあり、北信濃で最大の勢力を誇った村上義清の居城でした。義清は上田原と砥石で武田晴信を二度も打ち破っています。それでも最後には城を捨てて越後へ落ち、上杉謙信を頼りました。負けたのは戦ではなく... -
四国
中村城跡:京から下った一条家が築いた城と、助けた家に奪われた百年
この記事のポイント中村城は、京の摂関家・一条家が土佐へ下ってきて築いた城です。その一条家が、落ちぶれていた長宗我部を助けました。助けられた家の孫が、のちにこの城を奪います。見取図には十以上の門の名が並び、東・西・北の三の丸を持つ大規模な... -
四国
浦戸城跡:長宗我部の天守があった城と、一領具足が渡すまいとした最後の場所
特集 ─ もうひとつの兄弟大河NHK『長宗我部兄弟!』をもっと知る元親と親泰の外交、伊予の金子元宅との約束、天正の陣、ゆかりの城まで ▶ この記事のポイント浦戸城は、長宗我部元親が晩年に本拠を移した城です。天守がありました。山城の岡豊にはなかった...
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