清井権二郎 宛


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清井権二郎 宛

原文
愈々御安全之由、奉賀入候。然バ銭之議御申越被下候得共、此節一向ニ銭切ニ而困入申候。此間之中ニ田舎より登候ハバ、其節差上可申候。(不明)五月廿五日坂本龍馬清井権二郎殿
現代文
いよいよご安全なようで、謹んでお祝い致します。しからば、お金のことですが、この頃お金が無くて困ってます。この間の田舎より送ってくれた荷物の中に、与えた(お金)と申しておりました。(この間が不明な文章のようです)5月25日坂本龍馬清井権二郎殿(現在も不明な人物)

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