戦国時代– category –
-
戦国時代
宇佐山城:浅井・朝倉連合軍と織田軍(森可成・織田信治)で激戦となった宇佐山城
【城名】 宇佐山城 【宇佐山城の説明】 宇佐山城は滋賀県大津市南滋賀町にあった山城である。 織田信長が朝倉・浅井両氏の南進に備えるべく、琵琶湖と北国街道の押さえとして「森可成」に命じて築城させたと伝わる。 元亀元年(1570年)、大坂の本願寺を攻... -
戦国時代
朽木谷城(朽木陣屋):浅倉攻めにて浅井長政の裏切りで信長の京都帰還を支援した朽木元綱の居城 朽木谷城
【城名】 朽木谷城(朽木陣屋) 【朽木谷城(朽木陣屋)の説明】 朽木谷城は現在の高島市朽木にあった平山城でのちに朽木陣屋となった城である。築城時期は不明だが朽木氏は朽木谷城を拠点に「室町幕府奉公衆」を務め、戦国時代の当主「朽木元綱」も足利義... -
戦国時代
岩崎城:小牧・長久手の戦いで徳川方として奮戦した丹羽氏次の居城 岩崎城
【城名】 岩崎城 【岩崎城の説明】 岩崎城は愛知県日進市岩崎町に存在した戦国時代の平山城である。築城時期は不明だが戦国時代初期に尾張の織田信秀(信長の父)の居城「勝幡城」の支城となっていたようだ。 享禄2年(1529年)、三河国岡崎城主「松平清康... -
戦国時代
虎御前山城:浅井長政の小谷城攻めのために築かれ木下藤吉郎が城番した虎御前山城
【城名】 虎御前山城 【虎御前山城の説明】 虎御前山城は現在の滋賀県長浜市にある標高224メートルの丘陵で八相山とも呼ばれている山にあった陣城である。織田信長が小谷城の浅井久政・長政親子を攻めるための陣として整備し「木下藤吉郎秀吉(羽柴秀吉)... -
戦国時代
大峰城:川中島の戦いで上杉謙信が拠点にしたと伝わる大峰城
【城名】 大峰城 【大峰城の説明】 大峰城は長野県長野市長野にあった山城である。 築城時期は不明だが、葛山城主「落合備中守」の家臣「大峰蔵人」が天文年間初期に築城したと伝わる。 戦国時代に入ると「上杉謙信」と「武田信玄」が信濃国を巡って激しく... -
戦国時代
神岡城:越中の備えとして武田信玄の命により江馬時盛が築城した神岡城
【城名】 神岡城 【神岡城の説明】 神岡城は岐阜県飛騨市神岡町にあった山城である。永禄7年(1564年)に越中国へ侵攻する足掛かりとするため「武田信玄」が「江馬時盛」に築城を命じ、高原諏訪城の支城となった。 天正13年(1585年)、武田勝頼が滅びると... -
戦国時代
山本山城:浅井長政の家臣で秀吉の調略により織田家へ寝返った阿閉貞征の山本山城
【城名】 山本山城 【山本山城の説明】 山本山城は滋賀県長浜市高月町西阿閉にあった山城である。 築城時期は不明だが平安時代末期には山本山城の基礎となる山下城が存在したと伝わる。 戦国時代に入ると北近江は浅井家が治める国となり、山本山城には「阿... -
戦国時代
栃尾城:上杉謙信が幼少期を過ごし跡目相続の初陣の場となった栃尾城
【城名】 栃尾城 【栃尾城の説明】 栃尾城は新潟県長岡市栃尾町にあった城である。 別名「舞鶴城」「大野城」とも呼ばれており、標高228mの鶴城山に築かれた戦国時代の典型的な山城である。 築城時期は不明だが戦国時代初期には上杉氏に属していた本庄氏が... -
戦国時代
足守陣屋:木下家定が関ヶ原の戦い後に徳川家康より2万5千石で拝領した足守陣屋
【城名】 足守陣屋 【足守陣屋の説明】 足守陣屋は岡山県岡山市北区足守にあった足守藩の陣屋である。慶長6年(1601年)、関ヶ原の戦いで中立を保った「木下家定」が徳川家康より足守藩2万5千石を与えられたことに始まる。 本格的な陣屋町として整備された... -
戦国時代
庭瀬城(庭瀬陣屋):戦国時代は三村元親の支城で江戸時代には板倉氏が支配した庭瀬城
【城名】 庭瀬城 【庭瀬城の説明】 庭瀬城は岡山県岡山市北区にある平城である。戦国時代に備中の「三村元親」が備前の「宇喜多直家」の侵攻に備える為に築かせたと伝えられている。 天正10年(1582年) 羽柴秀吉の備中高松城水攻めの際に、毛利輝元の国境... -
戦国時代
本与板城:直江景綱が与板城へ拠点を移すまで直江氏の本城だった 本与板城
【城名】 本与板城 【本与板城の説明】 本与板城は新潟県長岡市与板町本与板にあった山城である。 築城時期は不明だが、建武元年(1334年)に新田氏一族「籠沢入道」が築城したと伝えられている。 その後、越後国守護職上杉氏の重臣飯沼氏の居城となる。し... -
戦国時代
与板城:上杉景勝を支えた名将直江兼続の居城 与板城
【城名】 与板城 【与板城の説明】 与板城は新潟県長岡市与板町与板にあった山城である。 越後守護代長尾氏の重臣直江家の居城で、当初は本与板城を居城としていたが、天正年間の当主「直江景綱」の時代に現在の場所へ新たに築城し移転した。 この時に「本... -
戦国時代
守山城(尾張):織田信長の叔父織田信光の居城 守山城
【城名】 守山城(尾張) 【守山城(尾張)の説明】 守山城は愛知県名古屋市守山区市場にあった平山城である。 大永元年(1521年)、今川氏豊が「那古野城」を築いた際に、小幡城・川村城に対する備えとして「松平信定」が築城した。 天文4年(1535年)に... -
戦国時代
来島城:能島村上水軍の分家で来島通直・来島通総の島城 来島城
【城名】 来島城 【来島城の説明】 来島城は愛媛県今治市波止浜沖の「来島」にあった島城で村上水軍の拠点の一つであった。築城時期は不明だが15世紀中頃に「村上義顕」の三男「吉房」が来島に分家した際に築いたと伝わっている。 戦国時代に至るまで来島... -
戦国時代
大内氏館:陶晴賢の謀反により討たれた大内義隆ら歴代大内氏の居館 大内氏館
【城名】 大内氏館 【大内氏館の説明】 大内氏館は山口県山口市大殿大路にあった城館で代々大内氏の居館であった。24代当主の「大内弘世」が山口を本拠と定め、移り住んだ時に築かれた居館で、京都を模した館として建てられた。そのため、詰城として館の背... -
戦国時代
赤塚城:小田原北条氏の有力な家臣赤塚千葉氏の居城 赤塚城
【城名】 赤塚城 【赤塚城の説明】 赤塚城は現在の東京都板橋区赤塚五丁目にあった平山城である。 康正2年(1456年)に市川城から移った「千葉自胤」によって築城されたと伝えられている。 赤塚千葉氏は小田原城の北条氏の有力な家臣として活躍したが、天... -
戦国時代
志村城:石神井城や豊島城の豊島一族志村氏の居城 志村城
【城名】 志村城 【志村城の説明】 志村城は東京都板橋区志村2丁目にあった平山城である。 豊島氏一族の志村氏によって築かれたと考えられているが、築城時期は定かではない。 康正元年(1455年)、享徳の乱に乗じて挙兵した馬加氏が千葉氏(武蔵千葉氏)... -
戦国時代
久能城(久能山城):家康の死去東照宮になるまでは駿河の重要な拠点だった久能城
【城名】 久能城(久能山城) 【久能城(久能山城)の説明】 久能城は現在の静岡市駿河区根古屋「久能山東照宮」にあった平山城である。 築城時期は南北朝時代にまで遡り、足利尊氏と弟直義の戦い「観応の擾乱」で直義方の「入江駿河守」が尊氏方の今川氏... -
戦国時代
亀山城(伊勢):伊勢国守北畠氏の重臣関氏の居城 伊勢亀山城
【城名】 亀山城(伊勢) 【亀山城(伊勢)の説明】 伊勢亀山城は現在の三重県亀山市本丸町にあった平山城である。 文永2年(1265年)に伊勢平氏の流れをくむ「関実忠」によって伊勢国鈴鹿郡若山に築城された。 北伊勢国の重要な拠点として重きをなした城... -
戦国時代
亀山城(亀岡城):明智光秀が丹波経営のための拠点とした亀山城
【城名】 亀山城(亀岡城) 【亀山城(亀岡城)の説明】 亀山城は京都府亀岡市荒塚町周辺にあった平山城である。別名「亀岡城」とも呼ばれている。 織田信長の命を受けて丹波攻略を行っていた「明智光秀」が、亀岡盆地の中心であった亀山に天正6年(1578年...
