関東・甲信– category –
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関東・甲信
佐貫城:阿部氏八代が居城した上総の要衝 佐貫城
【城名】 佐貫城 【佐貫城の説明】 佐貫城は千葉県富津市佐貫にあった平山城で、別名「亀城」とも呼ばれた。室町時代にさかのぼり、文安・応永年間に武田氏が築いたとも伝えられ、以後は里見・武田・朝倉・加藤・大河内など諸氏の城主が入れ替わる上総の要... -
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羽生城:上杉謙信の関東攻略の最前線となった広田・木戸氏の平城 羽生城
【城名】 羽生城 【羽生城の説明】 羽生城は埼玉県羽生市にあった平城で、天文年間の中頃(1540年代)に古河公方・足利晴氏の配下であった「広田直繁」・「木戸忠朝」兄弟によって築かれたと伝わる。 三方を沼地に囲まれた天然の要害であり、上杉謙信の関... -
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要害山城:武田信虎・信玄時代の躑躅ヶ崎館の詰城だった要害山城
【城名】 要害山城 【要害山城の説明】 要害山城は、山梨県甲府市上積翠寺町にあった山城で「躑躅ヶ崎館(武田氏館跡)」の詰城として築かれた城です。今川氏の武将「福島正成」が甲斐へ侵攻した際に、信虎は正室の大井夫人を「要害山城」へ避難させ福島勢... -
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上田城:真田昌幸が築城し徳川軍を散々苦しめた上田城
【城名】 上田城 【上田城の説明】 上田城は長野県上田市二の丸にあった梯郭式平城である。 築城時期は天正11年(1583年)、信濃国小県の真田本城主の「真田昌幸」が天正11年~天正18年にかけて築城したと伝わる。 上田城が一躍有名になったのが、天正13年... -
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大峰城跡(長野市):善光寺の裏山に並んだ城のひとつと、「謙信の拠点」の確かさ
大峰城(おおみねじょう)は、善光寺の裏手にそびえる大峰山に築かれた山城です。武田と上杉が北信濃を奪い合った時代、この山のまわりには旭山城、葛山城、髻山城といった城が並び、たがいににらみ合っていました。大峰城もその一つです。城跡には白壁の... -
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赤塚城跡(板橋区):家督争いに敗れた千葉氏が逃れた城と、眼下に広がった徳丸ケ原
赤塚城(あかつかじょう)は、武蔵野台地の北のへりに築かれた平山城です。康正二年(一四五六)ごろ、下総から逃れてきた千葉自胤が入ったと伝わります。天守や石垣を持つ城ではなく、台地の縁と谷を利用した土の城でした。小田原征伐で北条氏が滅ぶと廃... -
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志村城跡(板橋区):中山道と荒川を見おろした城と、城跡が学校になる理由
志村城(しむらじょう)は、荒川の低地を見おろす台地の先に築かれた城です。豊島氏の一族が築いたとされ、享徳の乱ののちには武蔵へ逃れた千葉氏の一族が入りました。大永四年(一五二四)、北条氏綱に攻められて落城します。今、本丸跡には小学校、二の... -
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練馬城:としま園の敷地内にあり石神井城の豊島氏の支城だった練馬城
【城名】 練馬城 【練馬城の説明】 練馬城は現在の東京都練馬区向山にある遊園地「としまえん」の園内にあった平山城である。築城年代は不明だが、石神井城の豊島氏が支城として築いたと考えられている。 城代には豊島氏の家臣である「矢野将監」が任命さ... -
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太田城跡(舞鶴城):佐竹氏四百年の本城と、水戸へ秋田へと移った家の軌跡
太田城(舞鶴城)とは 太田城は、常陸の名門佐竹氏が四百年以上にわたって本拠とした城である。別名を舞鶴城という。 久慈川と山田川に挟まれた台地の先端に築かれた平山城で、戦国期には佐竹義重・義宣父子がここから常陸一国を制した。だが水戸城へ本拠... -
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膳城:上杉謙信・北条氏政・武田勝頼の争いの場となった膳氏の居城 膳城
【城名】 膳城 【膳城の説明】 膳城は群馬県前橋市粕川町膳にあった丘城の城である。 三善康信の子孫という善氏により築城され、その時期は不明だが長享元年(1487年)には既に存在していた。 文明12年(1480年)、佐野昌綱の攻撃を受けて一度は落城するも... -
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松井田城:北条征伐では北条家重臣大道寺政繁が3ヶ月も籠城戦を展開した松井田城
【城名】 松井田城 【松井田城の説明】 松井田城は群馬県安中市松井田町高梨子にあった戦国時代の山城である。 築城時期は明確ではないが永禄元年(1560年)頃と言われており、この地を治めていた安中氏の一族によって築かれた。 長享元年(1487年)に「安... -
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安中城:武田信玄の侵攻に長野業政と抵抗した安中忠政の居城 安中城
【城名】 安中城 【安中城の説明】 安中城は現在の群馬県安中市安中にあった平城である。 永禄2年(1559年)、上野国碓氷郡安中に「安中越前守忠政」によって築城されたと伝わる。 安中氏は関東管領職である「上杉憲政」に従っており、箕輪城の「長野業政... -
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小見川城:秀吉の北条征伐で共に滅びた粟飯原氏の居城 小見川城
【城名】 小見川城 【小見川城の説明】 小見川城は現在の千葉県香取市小見川町(小見川公園)にあった平山城である。 築城時期は不明だが建久年間に千葉氏の一族の「粟飯原朝秀」により築城されたと伝わっている。 永禄3年(1560年)、里見義堯の重臣「正... -
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国峰城:武田24将にも数えられた名将小幡信貞の居城 国峰城
【城名】 国峰城 【国峰城の説明】 国峰城は現在の群馬県甘楽郡甘楽町にある城山にあった山城である。 築城時期は不明だが、延応2年(1240年)頃にこの辺り一帯を治める小幡氏によって築かれたとされる。 南北朝時代には南朝方に属しており、戦国時代初期... -
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佐野城跡(春日岡城・城山公園):唐沢山から降りた七年後に消えた城と埋め戻された石垣
佐野城とは 佐野城は、慶長七年(1602)に佐野信吉が築きはじめた平山城である。別名を春日岡城という。 佐野氏はもともと、上杉謙信を何度も撃退した唐沢山城の主である。関東随一と称された山城を捨てて平地の独立丘陵へ降り、新しい城と町を造った。と... -
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真田氏本城:真田幸隆が築城し昌幸が上田城へ移るまで真田家の本城 真田氏本城
【城名】 真田氏本城 【真田氏本城の説明】 真田氏本城は長野県小県郡真田町にあった山城で真田氏発祥の地(真田の郷)でもある。 平時は山麓の館で政務を執り非常時は山頂の城を利用したと考えられている。また、後詰の城として「天白城」や「殿城山城」... -
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岩殿山城:織田・徳川連合軍の武田勝頼攻めに際し主君を裏切った小山田信茂の居城 岩殿山城
【城名】 岩殿山城 【岩殿山城の説明】 岩殿山城は山梨県大月市にあった岩殿山に建てられた山城である。 甲斐都留郡の国人衆小山田氏の本拠地とされ戦国時代屈指の堅城としても知られていた。 武田信玄が甲斐の守護大名になるとこれに従い、各地の戦で戦功... -
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松本城(深志城):現存最古の五重六階天守と、戦国の櫓と月見櫓が同居する理由
城名 松本城(旧深志城) 松本城(旧深志城)の説明 松本城は戦国時代には「深志城」と呼ばれていました。築城者は元「徳川家康」重臣であった「石川数正」とされています。しかし、深志城と呼ばれていた時代から信濃守護の小笠原氏一族の居城として一時代... -
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小机城:北条氏堯や北条三郎が城主となり北条征伐後に廃城となった小机城
【城名】 小机城 【小机城の説明】 小机城は神奈川県横浜市港北区小机町にあった平山城である。 永享年間の頃に関東管領上杉氏によって築城されたとされるが正確な築城時期は分かっていない。 文明10年(1478年)、山内上杉氏の宰領であった長尾家の「長尾... -
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三崎城:北条早雲の攻撃により落城した三浦義同(道寸)の水軍城 三崎城
【城名】 三崎城 【三崎城の説明】 三崎城は現在の神奈川県三浦市にあった三浦氏の居城跡である。 同じ半島にある「新井城」とは別に、北条氏が水軍の拠点としての機能を持つ城として改修したのが三崎城である。 鎌倉時代後期の三浦氏滅亡後に、「佐原盛時...
