関東・甲信– category –
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関東・甲信
上田城:真田昌幸が築城し徳川軍を散々苦しめた上田城
【城名】 上田城 【上田城の説明】 上田城は長野県上田市二の丸にあった梯郭式平城である。 築城時期は天正11年(1583年)、信濃国小県の真田本城主の「真田昌幸」が天正11年~天正18年にかけて築城したと伝わる。 上田城が一躍有名になったのが、天正13年... -
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大峰城:川中島の戦いで上杉謙信が拠点にしたと伝わる大峰城
【城名】 大峰城 【大峰城の説明】 大峰城は長野県長野市長野にあった山城である。 築城時期は不明だが、葛山城主「落合備中守」の家臣「大峰蔵人」が天文年間初期に築城したと伝わる。 戦国時代に入ると「上杉謙信」と「武田信玄」が信濃国を巡って激しく... -
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赤塚城:小田原北条氏の有力な家臣赤塚千葉氏の居城 赤塚城
【城名】 赤塚城 【赤塚城の説明】 赤塚城は現在の東京都板橋区赤塚五丁目にあった平山城である。 康正2年(1456年)に市川城から移った「千葉自胤」によって築城されたと伝えられている。 赤塚千葉氏は小田原城の北条氏の有力な家臣として活躍したが、天... -
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志村城:石神井城や豊島城の豊島一族志村氏の居城 志村城
【城名】 志村城 【志村城の説明】 志村城は東京都板橋区志村2丁目にあった平山城である。 豊島氏一族の志村氏によって築かれたと考えられているが、築城時期は定かではない。 康正元年(1455年)、享徳の乱に乗じて挙兵した馬加氏が千葉氏(武蔵千葉氏)... -
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練馬城:としま園の敷地内にあり石神井城の豊島氏の支城だった練馬城
【城名】 練馬城 【練馬城の説明】 練馬城は現在の東京都練馬区向山にある遊園地「としまえん」の園内にあった平山城である。築城年代は不明だが、石神井城の豊島氏が支城として築いたと考えられている。 城代には豊島氏の家臣である「矢野将監」が任命さ... -
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太田城跡(舞鶴城):佐竹氏四百年の本城と、水戸へ秋田へと移った家の軌跡
太田城(舞鶴城)とは 太田城は、常陸の名門佐竹氏が四百年以上にわたって本拠とした城である。別名を舞鶴城という。 久慈川と山田川に挟まれた台地の先端に築かれた平山城で、戦国期には佐竹義重・義宣父子がここから常陸一国を制した。だが水戸城へ本拠... -
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膳城:上杉謙信・北条氏政・武田勝頼の争いの場となった膳氏の居城 膳城
【城名】 膳城 【膳城の説明】 膳城は群馬県前橋市粕川町膳にあった丘城の城である。 三善康信の子孫という善氏により築城され、その時期は不明だが長享元年(1487年)には既に存在していた。 文明12年(1480年)、佐野昌綱の攻撃を受けて一度は落城するも... -
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松井田城:北条征伐では北条家重臣大道寺政繁が3ヶ月も籠城戦を展開した松井田城
【城名】 松井田城 【松井田城の説明】 松井田城は群馬県安中市松井田町高梨子にあった戦国時代の山城である。 築城時期は明確ではないが永禄元年(1560年)頃と言われており、この地を治めていた安中氏の一族によって築かれた。 長享元年(1487年)に「安... -
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安中城:武田信玄の侵攻に長野業政と抵抗した安中忠政の居城 安中城
【城名】 安中城 【安中城の説明】 安中城は現在の群馬県安中市安中にあった平城である。 永禄2年(1559年)、上野国碓氷郡安中に「安中越前守忠政」によって築城されたと伝わる。 安中氏は関東管領職である「上杉憲政」に従っており、箕輪城の「長野業政... -
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小見川城:秀吉の北条征伐で共に滅びた粟飯原氏の居城 小見川城
【城名】 小見川城 【小見川城の説明】 小見川城は現在の千葉県香取市小見川町(小見川公園)にあった平山城である。 築城時期は不明だが建久年間に千葉氏の一族の「粟飯原朝秀」により築城されたと伝わっている。 永禄3年(1560年)、里見義堯の重臣「正... -
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国峰城:武田24将にも数えられた名将小幡信貞の居城 国峰城
【城名】 国峰城 【国峰城の説明】 国峰城は現在の群馬県甘楽郡甘楽町にある城山にあった山城である。 築城時期は不明だが、延応2年(1240年)頃にこの辺り一帯を治める小幡氏によって築かれたとされる。 南北朝時代には南朝方に属しており、戦国時代初期... -
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佐野城跡(春日岡城・城山公園):唐沢山から降りた七年後に消えた城と埋め戻された石垣
佐野城とは 佐野城は、慶長七年(1602)に佐野信吉が築きはじめた平山城である。別名を春日岡城という。 佐野氏はもともと、上杉謙信を何度も撃退した唐沢山城の主である。関東随一と称された山城を捨てて平地の独立丘陵へ降り、新しい城と町を造った。と... -
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真田氏本城:真田幸隆が築城し昌幸が上田城へ移るまで真田家の本城 真田氏本城
【城名】 真田氏本城 【真田氏本城の説明】 真田氏本城は長野県小県郡真田町にあった山城で真田氏発祥の地(真田の郷)でもある。 平時は山麓の館で政務を執り非常時は山頂の城を利用したと考えられている。また、後詰の城として「天白城」や「殿城山城」... -
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岩殿山城:織田・徳川連合軍の武田勝頼攻めに際し主君を裏切った小山田信茂の居城 岩殿山城
【城名】 岩殿山城 【岩殿山城の説明】 岩殿山城は山梨県大月市にあった岩殿山に建てられた山城である。 甲斐都留郡の国人衆小山田氏の本拠地とされ戦国時代屈指の堅城としても知られていた。 武田信玄が甲斐の守護大名になるとこれに従い、各地の戦で戦功... -
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松本城(深志城):国宝天守 徳川家重臣だった石川数正築城の日本四大国宝 松本城
城名 松本城(旧深志城) 松本城(旧深志城)の説明 松本城は戦国時代には「深志城」と呼ばれていた。築城者は元「徳川家康」重臣であった「石川数正」とされている。しかし、深志城と呼ばれていた時代から信濃守護の小笠原氏一族の居城として一時代を築い... -
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小机城:北条氏堯や北条三郎が城主となり北条征伐後に廃城となった小机城
【城名】 小机城 【小机城の説明】 小机城は神奈川県横浜市港北区小机町にあった平山城である。 永享年間の頃に関東管領上杉氏によって築城されたとされるが正確な築城時期は分かっていない。 文明10年(1478年)、山内上杉氏の宰領であった長尾家の「長尾... -
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三崎城:北条早雲の攻撃により落城した三浦義同(道寸)の水軍城 三崎城
【城名】 三崎城 【三崎城の説明】 三崎城は現在の神奈川県三浦市にあった三浦氏の居城跡である。 同じ半島にある「新井城」とは別に、北条氏が水軍の拠点としての機能を持つ城として改修したのが三崎城である。 鎌倉時代後期の三浦氏滅亡後に、「佐原盛時... -
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一宮城(上総):里見氏重臣の正木一族の支城 上総一宮城
【城名】 一宮城(上総) 【一宮城の説明】 一宮城は千葉県長狭郡一宮の台地上に築かれた平山城である。 築城時期は南北朝時代にまでさかのぼるが詳細は不明とのこと。 戦国時代には里見氏に属していた正木氏が治めており、勝浦城や大多喜城などを含め勢力... -
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新井城:北条早雲に滅ぼされた三浦家最後の当主三浦道寸の居城 新井城
【城名】 新井城 【新井城の説明】 新井城は神奈川県三浦市の三浦半島の先端あった断崖絶壁の城である。 築城時期は不明だが鎌倉時代後期に滅びた三浦氏宗家の後、相模三浦氏を興した「佐原盛時」が築城したとされている。 戦国時代初期「三浦時高」には実... -
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屋代城:真田幸隆の調略により村上義清から武田信玄に寝返った屋代正国の居城 屋代城
【城名】 屋代城 【屋代城の説明】 屋代城は長野県千曲市屋代にあった山城である。 永正年間~天文年間あたりに村上氏の一族である屋代氏により築城されたと伝えられている。 戦国時代の当主は「屋代正国」で、天文17年(1548年)に勃発した「武田信玄」と...
