日本の城– tag –
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東海
鳥羽城:九鬼嘉隆が志摩の国を統一し築城した戦国屈指の海城 鳥羽城
【城名】 鳥羽城 【城の説明】 鳥羽城は、現在の三重県鳥羽市鳥羽にあった海城である。水軍に特化した城で、大手門が海側へ突出して築かれたため「鳥羽の浮城」とも呼ばれていた。 元々鳥羽湾に突出した部分には中世、橘氏の居館があった。戦国時代の志摩... -
九州・沖縄
島原城:四万石が築いた十万石の城と、大名でただ一人斬首された松倉勝家
島原城は、四万石の大名が築いた城とは思えない規模を持っています。五層の天守が建ち、高石垣が隙間なく連なり、櫓は数え切れないほどありました。松倉重政が七年をかけて完成させたこの城は、しかし領民にとっては災いでした。四万石の領地から十万石級... -
九州・沖縄
玖島城(大村城):大村喜前(大村純忠の嫡男)が築城した大村藩2万7千石の居城 玖島城(大村城)
【城名】 玖島城(大村城) 【玖島城の説明】 玖島城(大村城は長崎県大村市玖島にあった大村氏の居城である。読み方は「くしまじょう」と呼ばれている。大村氏は「藤原純友」を祖とし、鎌倉時代よりこの地の豪族として大村地方を所領してきた。 天正15年... -
東海
蟹江城跡:小牧・長久手を決めたのは長久手ではない ― 海から奪われ、半月で取り返された城
この記事のポイント 蟹江城は伊勢湾に近い平城で、海から尾張へ入る喉元にあたる 小牧・長久手の戦いの最中、秀吉方の滝川一益が海から奪い取った 家康と織田信雄に囲まれ、一益は半月ほどで開城して降伏した 長久手の局地戦より、この蟹江の攻防のほうが...
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