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歴史ブログ
吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしなか)のお城や領地や石高は?
※この記事のイラストは、当時の様子を描いたイメージです。 ■ 日本の歴史ブログ 吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしなか)のお城や領地や石高は? 江戸中期、赤穂浪士・47士・忠臣蔵と様々なの呼び名で有名な刃傷事件、そして仇討事件の中心人物「... -
北陸
勝山城(越前):柴田勝家の一族柴田勝安が築城した越前勝山城(模擬天守)
【城名】 勝山城(越前) 【勝山城の説明】 越前勝山城は現在の福井県勝山市にあった平城である。 柴田勝家が主君「織田信長」より越前国を拝領すると勝家は一族の「柴田勝安」に勝山城の築城を命じた。 勝家が滅び「豊臣秀吉」が天下を握ると、次々と城主... -
九州・沖縄
人吉城:相良氏が35代支配し西南戦争時は西郷軍の拠点となる人吉城
【城名】 人吉城 【城の説明】 人吉城は熊本県人吉市麓町にあった平山城である。鎌倉時代に相良氏が地頭として人吉荘に赴任して以来35代の長きにわたり在城し、江戸時代には人吉藩の政庁があった。現在は国の史跡に指定されている。源頼朝に仕えた遠江国相... -
九州・沖縄
佐伯城:関ヶ原の戦いの功により佐伯2万石を賜った毛利高政の居城 佐伯城
【城名】 佐伯城 【佐伯城の説明】 佐伯城は大分県佐伯市にあった山城です。 佐伯の地はもともとこの地の土豪である佐伯氏が「栂牟礼城」を築いて大友氏の家臣となっていました。 しかし、大永7年(1527年)「大友義鑑」は謀反の企てありとして「臼杵長景... -
近畿
雑賀城:鈴木佐大夫・雑賀孫一が織田信長や豊臣秀吉に激しく抵抗した鉄砲集団の雑賀城
【城名】 雑賀城 【雑賀城の説明】 雑賀城は和歌山県和歌山市和歌浦付近にあったお城で別名「妙見山城」とも呼ばれている。 鉄砲衆で有名な雑賀孫一の父「鈴木佐大夫(雑賀重意)」が妙見山山頂付近の千畳敷(台状地)に居館を築いたのが始まりである。 こ... -
北陸
七尾城跡:上杉謙信が一年攻めあぐねた五大山城と、内側から開いた門
七尾城は、能登の守護だった畠山氏が石動山系の尾根に築いた巨大な山城です。城域は南北およそ二・五キロ、東西およそ一キロにおよび、月山富田城や観音寺城と並んで日本五大山城に数えられてきました。この城が知られているのは、上杉謙信が一年近く攻め... -
関東・甲信
宇都宮城址公園:宇都宮氏五百年と本多正純の釣天井伝説 復元された富士見櫓
宇都宮城とは 栃木県宇都宮市本丸町にある宇都宮城は、関東平野の北の縁、田川のほとりに築かれた平城である。平安時代末から戦国時代の終わりまで、およそ五百年にわたって下野を治めた名門・宇都宮氏の居城であり、江戸時代には日光へ向かう将軍の宿城と... -
北陸
魚津城:椎名康胤が上杉謙信に離反して落城した松倉城の支城 魚津城
【城名】 魚津城 【城の説明】 魚津城は富山県魚津市にあった平城で戦国時代には椎名康胤の治めていた城である。 椎名氏は上杉氏に従っており魚津城は松倉城という山城の支城であった。 ところが「椎名康胤」は甲斐・信濃を征服した武田信玄に寝がえった。... -
四国
徳島城跡:阿波青石で積まれた石垣と、上田宗箇がつくったと伝わる庭
徳島城の石垣は、青い色をしています。阿波青石と呼ばれる緑色片岩を積んでいるからで、雨に濡れるとその青みがさらに濃くなります。城を築いたのは蜂須賀家政。秀吉の四国攻めの恩賞として阿波一国を与えられ、吉野川の河口に近い渭山(いのやま)とその... -
九州・沖縄
岡城:瀧廉太郎「荒城の月」で有名な九州の天空の城 岡城
【城名】 岡城 【城の説明】 岡城は豊後国直入郡竹田(大分県竹田市大字竹田)にあった山城である。別名「豊後竹田城(ぶんごたけたじょう)」とも呼ばれる。岡城の築かれた天神山は標高が325メートルあり、典型的な山城である。 この城は、元々あった「木... -
四国
丸亀城:日本一高い四段の石垣と、現存十二天守でいちばん小さい天守
丸亀城は、石垣の高さが日本一といわれる城です。ただしこれは一枚の壁が六十メートルあるという意味ではなく、麓から本丸まで四段の石垣を積み重ね、その総高が六十メートル前後になるという意味。下から見上げると、扇の曲線を描いた石の壁が何段も重な... -
中国
岡山城:宇喜多秀家が旭川を付け替えて築いた烏城と、不等辺五角形の天守台
岡山城は旭川の流れを堀に見立てて築かれた城で、下見板を黒漆で塗った外観から烏城と呼ばれてきました。築いたのは宇喜多秀家。父の直家が小さな城を奪って足がかりにした場所を、秀家が川筋を付け替えてまで作り直し、五十七万石の城として完成させてい... -
関東・甲信
高島城(諏訪の浮城):日根野高吉が築いた瓦のない城と、干拓で遠ざかった諏訪湖
【城名】 高島城 【高島城の説明】 諏訪湖に面していたお城で、江戸時代前までは湖畔に突き出た水城でした。 しかし、江戸時代初期の干潟開拓により湖畔からは若干離れてしまいました。別名を「諏訪の浮城」などと呼ばれています。 元々は諏訪氏の居城でし... -
関東・甲信
忍城:石田三成水攻め破れたり 成田氏が守る難攻不落の浮き城 忍城
【城名】 忍城 【城の説明】 数年前に映画で話題となった「のぼうの城」に登場する忍城。 豊臣秀吉率いる上方軍を相手に、本城である小田原城が落城してもなお籠城戦を続けていたことで天下に名を轟かせたお城です。 豊臣秀吉が小田原城を囲んでいる間、こ... -
東海
岡崎城:家康が生まれ、十年だけ本拠とした城と、「神君出生の城」という格
岡崎城(おかざきじょう)は、徳川家康が生まれた城です。松平氏が三河を押さえるなかで本拠とし、家康は桶狭間の戦いののちにこの城へ戻って独立を果たしました。ただし家康が岡崎を本拠としたのは十年ほどで、その後は浜松へ移ります。江戸時代には「神... -
東海
清洲城:信長が一族から奪った尾張の中心と、町ごと名古屋へ移された清洲越し
清洲城は尾張の政治の中心だった城で、織田信長が一族の争いを勝ち抜いて手に入れ、桶狭間へ出陣し、徳川家康と同盟を結んだ場所です。本能寺の変のあとに織田家の行く末を決めた清洲会議もここで開かれました。ただし、いま五条川のほとりに建つ天守は平... -
天空の城
竹田城跡(朝来市):赤松広秀が総石垣に変えた虎臥城と、「天空の城」と呼ばれるまで
竹田城跡は兵庫県朝来市、円山川を見下ろす標高三百五十メートルほどの山の上にあります。尾根の形に沿って石垣だけが残り、建物はひとつもありません。それでも日本100名城に選ばれ、多くの人が登るのは、総石垣で築かれた山城の縄張がこれほどきれいに残...
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