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久能城(久能山城):家康の死去東照宮になるまでは駿河の重要な拠点だった久能城
【城名】 久能城(久能山城) 【久能城(久能山城)の説明】 久能城は現在の静岡市駿河区根古屋「久能山東照宮」にあった平山城である。 築城時期は南北朝時代にまで遡り、足利尊氏と弟直義の戦い「観応の擾乱」で直義方の「入江駿河守」が尊氏方の今川氏... -
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亀山城(伊勢):伊勢国守北畠氏の重臣関氏の居城 伊勢亀山城
【城名】 亀山城(伊勢) 【亀山城(伊勢)の説明】 伊勢亀山城は現在の三重県亀山市本丸町にあった平山城である。 文永2年(1265年)に伊勢平氏の流れをくむ「関実忠」によって伊勢国鈴鹿郡若山に築城された。 北伊勢国の重要な拠点として重きをなした城... -
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八幡山城:十八歳の豊臣秀次が築いた城と、琵琶湖につながる八幡堀
八幡山城(はちまんやまじょう)は、滋賀県近江八幡市の八幡山にあった豊臣秀次の居城です。天正十三年(1585年)、十八歳(数え年)の秀次が近江四十三万石を与えられて築き、山麓には金箔瓦で飾った居館を構え、城下には琵琶湖とつながる八幡堀を掘りま... -
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長久保城跡(長泉町):今川・武田・北条が向き合った境目の城と、同盟が生まれる前
長久保城(ながくぼじょう)は、駿河と相模の境に近い長泉町にあった平山城です。今川・武田・北条の三者が向き合う位置にあり、その境目が動くたびに主が替わりました。天文年間には北条方がこの城に籠もり、今川・武田の軍と対峙しています。武田氏の滅... -
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二俣城:武田勝頼と家康譜代家臣の中根正照が激しく争った二俣城
【城名】 二俣城 【二俣城の説明】 二俣城は現在の静岡県浜松市天竜区二俣町二俣にあった山城である。 この城は二俣川と天竜川に挟まれた天嶮の城で武田信玄と徳川家康で激しく争った城として知られてる。 戦国時代に今川義元が駿河・遠江・三河にまで勢力... -
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長篠城跡(新城市):五百の兵が一万五千を支えた断崖の城と、鳥居強右衛門の旗指物
愛知県新城市の長篠城跡は、豊川と宇連川が合流する断崖の上にあります。わずか五百ほどの守兵が武田勝頼の一万五千を相手に持ちこたえ、その包囲を解こうと織田・徳川の連合軍が駆けつけたことで、設楽原の決戦につながりました。城そのものは小さく、天... -
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神戸城:滝川一益が信長の命により神戸氏を降し信長の三男信孝を養子にした神戸城
【城名】 神戸城 【神戸城の説明】 神戸城は三重県鈴鹿市神戸本多町にあった平城である。 神戸氏4代目当主の「神戸具盛」が天文年間に築城し、本拠地を澤城から神戸城へ移した。 戦国時代に入り、織田信長の伊勢侵攻に対する北畠氏側の最前線となり信長家... -
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菩提山城:竹中半兵衛の居城は、稲葉山と関ヶ原を見下ろす山の上にあった
※この記事の絵は、当時の様子を描いたイメージ(イラスト)です。 菩提山城(ぼだいさんじょう)は、岐阜県不破郡垂井町にある標高四百二メートルの山城で、戦国の軍師・竹中半兵衛(重治)の居城です。山頂からは濃尾平野が一望でき、はるか東には半兵衛... -
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勝幡城:織田信秀の嫡子の織田信長が誕生した城として伝わる勝幡城
【城名】 勝幡城 【勝幡城の説明】 勝幡城は現在の愛知県愛西市勝幡町の日光川と三宅川に挟まれた三角州にあった城である。本格的な戦国時代に突入する少し前の永正年間に、「織田弾正忠家」当主の「織田信定(信長の祖父)」により築城されたと伝わる。 ... -
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松坂城:織田信長の娘婿蒲生氏郷が築城した松坂城
【城名】 松坂城 【松坂城の説明】 松坂城は現在の三重県松阪市殿町にあった梯郭式平山城である。 天正12年(1584年)近江日野城6万石を領していた「蒲生氏郷」が豊臣秀吉から伊勢松ヶ島城12万3千石を与えられ入城した。 これは織田信長が家臣「明智光秀」... -
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兼山城(美濃金山城):織田信長の重臣森可成の居城で蘭丸・坊丸・力丸が生まれた兼山城
【城名】 兼山城(美濃金山城) 【兼山城(美濃金山城)の説明】 兼山城(美濃金山城)は現在の岐阜県可児市兼山に存在した山城である。 天文6年(1537年)、尾張国の備えとして「斎藤道三」の命で養子(京都近衛家より)の「斎藤正義」により築かれ、当初... -
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井伊谷城:井伊直政が元服するまで女城主井伊直虎が治めた井伊谷城
【城名】 井伊谷城 【井伊谷城の説明】 井伊谷城は静岡県浜松市北区引佐町にあった山城で井伊家発祥の地である。 正確な築城時期は不明だが、遠江国司「藤原共資」の子「藤原共保」が館程度のものを築いたのが始まりと言われている。 その後、井伊谷の地名... -
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田丸城:織田信長に降伏した伊勢国司北畠具教の居城 田丸城
この記事は新しい記事にまとめました内容を加筆して一本にまとめています。最新版はこちらをご覧ください。田丸城:北畠具教・具房親子の居城で織田信長の攻撃で降伏・開城した田丸城 【城名】 田丸城 【田丸城の説明】 田丸城は現在の三重県度会郡玉城町... -
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水口城:三代将軍徳川家光の定宿として築城された水口城
【城名】 水口城 【水口城の説明】 水口城は滋賀県甲賀市水口町水口にあった平城です。 石田三成が初めて城主となった水口城は水口古城と呼ばれており、現在の水口城跡とは別の場所にあります。 慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦い以降徳川家の所領となった... -
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長島城:長島一向一揆で織田信長を長年苦しめた長島城
【城名】 長島城 【長島城の説明】 長島城は現在の三重県桑名市長島町にあった城で木曽川と長良川の中州にあったと伝わる。 築城時期は、寛元3年(1245年)藤原道家が館を築いたのが始まりとされている。 文明14年(1482年)、伊藤重晴が城として拡張を行... -
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末森城:織田信長の弟で反旗を翻し謀殺された信行の居城 末森城
【城名】 末森城 【末森城の説明】 末森城は愛知県名古屋市千種区城山町にあった平山城である。天文17年(1548年)、織田信秀が松平忠広や今川義元への備えとして築城した。 末森城は信長の次弟「信行」が城主を務め、信秀の実弟である「織田信光」の守山... -
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鳴海城:桶狭間の戦い前に山口教継・教吉親子が信長から寝返った鳴海城
城名 鳴海城 鳴海城の説明 鳴海城は愛知県名古屋市緑区にあった平山城である。 室町時代の応永年間に「足利義満」の家臣「安原宗範」によって築かれたとされる。 戦国時代に入ると「織田信秀」の支配下にあり、「山口教継」が隣国「今川義元」に備えるため... -
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鷲津砦:桶狭間の戦いの前哨戦で織田秀敏・飯尾親子が守備し陥落した鷲津砦
城名 鷲津砦 鷲津砦の説明 鷲津砦は名古屋市緑区にあった砦で「織田信長」によって築かれ、桶狭間の戦いの前哨戦が行われたことで有名である。合戦の直前に「山口教継」の裏切りにあった信長は大高城への抑えとして鷲津砦・丸根砦を築いた。 そして鷲津砦... -
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大高城:桶狭間の戦いの前哨戦で松平元康の兵糧入れで有名な大高城
【城名】 大高城 【大高城の説明】 大高城は名古屋市緑区大高町にあった平山城である。 桶狭間の前哨戦にて松平元康(徳川家康)が行った「大高城兵糧入れ」で有名な城である。 築城時期や城主などは不明だが南北朝時代に尾張国守護の「土岐頼康」の配下に... -
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西尾城:桶狭間の戦い後に徳川家康が攻め取り幕末まで譜代大名が支配した西尾城
【城名】 西尾城 【西尾城の説明】 西尾城は現在の愛知県西尾市錦城町にあった平山城である。 築城時期は不明だが鎌倉時代初期に吉良氏の祖である足利義氏が築城した「西条城」が西尾城の始まりとされている。 戦国時代に入ると今川氏の支配する城となった...
