東海– category –
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亀山城(伊勢):伊勢国守北畠氏の重臣関氏の居城 伊勢亀山城
【城名】 亀山城(伊勢) 【亀山城(伊勢)の説明】 伊勢亀山城は現在の三重県亀山市本丸町にあった平山城である。 文永2年(1265年)に伊勢平氏の流れをくむ「関実忠」によって伊勢国鈴鹿郡若山に築城された。 北伊勢国の重要な拠点として重きをなした城... -
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八幡山城:安土城の遺構を多く取り入れた豊臣秀次の居城 八幡山城
【城名】 八幡山城 【八幡山城の説明】 八幡山城は滋賀県近江八幡市宮内町にあった山城で「羽柴秀次」の居城として知られている。 本能寺の変で織田信長が横死すると、天下人を継承する織田政権の争いの中で、羽柴秀吉は天正11年(1583年)の「賤ヶ岳の戦... -
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長久保城:武田勝頼の滅亡後に徳川家康の支配下に置かれた長久保城
【城名】 長久保城 【長久保城の説明】 長久保城は静岡県駿東郡長泉町下長窪にあった山城である。 築城時期は不明だが、大友親頼の三男親政が永享11年(1429年)、駿河国駿東郡長久保を領すると長久保氏と称し城を築いたと伝えられている。 そして、長久保... -
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二俣城:武田勝頼と家康譜代家臣の中根正照が激しく争った二俣城
【城名】 二俣城 【二俣城の説明】 二俣城は現在の静岡県浜松市天竜区二俣町二俣にあった山城である。 この城は二俣川と天竜川に挟まれた天嶮の城で武田信玄と徳川家康で激しく争った城として知られてる。 戦国時代に今川義元が駿河・遠江・三河にまで勢力... -
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長篠城:織田・徳川連合軍と武田勝頼の長篠の戦い前哨戦が行われた長篠城
【城名】 長篠城 【長篠城の説明】 長篠城は愛知県新城市長篠にあった平城である。 天正3年(1575年)の「長篠の戦い」の前哨戦で長篠城をめぐる激しい攻防戦で知られている。 城は永正5年(1508年)に「今川氏親」に誼を通じた「菅沼元成」により築城され... -
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神戸城:滝川一益が信長の命により神戸氏を降し信長の三男信孝を養子にした神戸城
【城名】 神戸城 【神戸城の説明】 神戸城は三重県鈴鹿市神戸本多町にあった平城である。 神戸氏4代目当主の「神戸具盛」が天文年間に築城し、本拠地を澤城から神戸城へ移した。 戦国時代に入り、織田信長の伊勢侵攻に対する北畠氏側の最前線となり信長家... -
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菩提山城:羽柴秀吉の軍師竹中半兵衛(竹中重治)の居城 菩提山城
【城名】 菩提山城 【菩提山城の説明】 菩提山城は岐阜県不破郡垂井町の菩提山にあった山城である。 竹中半兵衛(竹中重治)の父、重元が「岩手弾正」を滅ぼして新たに菩提山城を築城したと伝わる。 竹中氏は美濃国主の斎藤家に従属しており、道三、義龍、... -
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勝幡城:織田信秀の嫡子の織田信長が誕生した城として伝わる勝幡城
【城名】 勝幡城 【勝幡城の説明】 勝幡城は現在の愛知県愛西市勝幡町の日光川と三宅川に挟まれた三角州にあった城である。本格的な戦国時代に突入する少し前の永正年間に、「織田弾正忠家」当主の「織田信定(信長の祖父)」により築城されたと伝わる。 ... -
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松坂城:織田信長の娘婿蒲生氏郷が築城した松坂城
【城名】 松坂城 【松坂城の説明】 松坂城は現在の三重県松阪市殿町にあった梯郭式平山城である。 天正12年(1584年)近江日野城6万石を領していた「蒲生氏郷」が豊臣秀吉から伊勢松ヶ島城12万3千石を与えられ入城した。 これは織田信長が家臣「明智光秀」... -
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兼山城(美濃金山城):織田信長の重臣森可成の居城で蘭丸・坊丸・力丸が生まれた兼山城
【城名】 兼山城(美濃金山城) 【兼山城(美濃金山城)の説明】 兼山城(美濃金山城)は現在の岐阜県可児市兼山に存在した山城である。 天文6年(1537年)、尾張国の備えとして「斎藤道三」の命で養子(京都近衛家より)の「斎藤正義」により築かれ、当初... -
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井伊谷城:井伊直政が元服するまで女城主井伊直虎が治めた井伊谷城
【城名】 井伊谷城 【井伊谷城の説明】 井伊谷城は静岡県浜松市北区引佐町にあった山城で井伊家発祥の地である。 正確な築城時期は不明だが、遠江国司「藤原共資」の子「藤原共保」が館程度のものを築いたのが始まりと言われている。 その後、井伊谷の地名... -
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田丸城:織田信長に降伏した伊勢国司北畠具教の居城 田丸城
【城名】 田丸城 【田丸城の説明】 田丸城は現在の三重県度会郡玉城町田丸字城郭にあった平山城である。 正確な築城時期は不明だが南北朝時代に南朝の拠点として「北畠親房」「北畠顕信」によって築かれたと言われている。 康永元年(1342年)、足利尊氏の... -
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水口城:三代将軍徳川家光の定宿として築城された水口城
【城名】 水口城 【水口城の説明】 水口城は滋賀県甲賀市水口町水口にあった平城である。 石田三成が初めて城主となった水口城は水口古城と呼ばれており、現在の水口城跡とは別の場所にある。 慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦い以降徳川家の所領となった水... -
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長島城:長島一向一揆で織田信長を長年苦しめた長島城
【城名】 長島城 【長島城の説明】 長島城は現在の三重県桑名市長島町にあった城で木曽川と長良川の中州にあったと伝わる。 築城時期は、寛元3年(1245年)藤原道家が館を築いたのが始まりとされている。 文明14年(1482年)、伊藤重晴が城として拡張を行... -
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末森城:織田信長の弟で反旗を翻し謀殺された信行の居城 末森城
【城名】 末森城 【末森城の説明】 末森城は愛知県名古屋市千種区城山町にあった平山城である。天文17年(1548年)、織田信秀が松平忠広や今川義元への備えとして築城した。 末森城は信長の次弟「信行」が城主を務め、信秀の実弟である「織田信光」の守山... -
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鳴海城:桶狭間の戦い前に山口教継・教吉親子が信長から寝返った鳴海城
城名 鳴海城 鳴海城の説明 鳴海城は愛知県名古屋市緑区にあった平山城である。 室町時代の応永年間に「足利義満」の家臣「安原宗範」によって築かれたとされる。 戦国時代に入ると「織田信秀」の支配下にあり、「山口教継」が隣国「今川義元」に備えるため... -
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鷲津砦:桶狭間の戦いの前哨戦で織田秀敏・飯尾親子が守備し陥落した鷲津砦
城名 鷲津砦 鷲津砦の説明 鷲津砦は名古屋市緑区にあった砦で「織田信長」によって築かれ、桶狭間の戦いの前哨戦が行われたことで有名である。合戦の直前に「山口教継」の裏切りにあった信長は大高城への抑えとして鷲津砦・丸根砦を築いた。 そして鷲津砦... -
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大高城:桶狭間の戦いの前哨戦で松平元康の兵糧入れで有名な大高城
【城名】 大高城 【大高城の説明】 大高城は名古屋市緑区大高町にあった平山城である。 桶狭間の前哨戦にて松平元康(徳川家康)が行った「大高城兵糧入れ」で有名な城である。 築城時期や城主などは不明だが南北朝時代に尾張国守護の「土岐頼康」の配下に... -
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西尾城:桶狭間の戦い後に徳川家康が攻め取り幕末まで譜代大名が支配した西尾城
【城名】 西尾城 【西尾城の説明】 西尾城は現在の愛知県西尾市錦城町にあった平山城である。 築城時期は不明だが鎌倉時代初期に吉良氏の祖である足利義氏が築城した「西条城」が西尾城の始まりとされている。 戦国時代に入ると今川氏の支配する城となった... -
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田原城:松平竹千代(徳川家康)を織田信秀の元へ送ったことで有名な戸田康光の田原城
【城名】 田原城 【田原城の説明】 田原城は現在の愛知県田原市田原町巴江にあった海に面した小さな丘に築かれた城である。 文明12年(1480年)頃に、戸田宗光によって築城され戸田氏の三河湾支配の拠点となったとされている。 戦国時代に入ると近隣の松平...
