東海– category –
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韮山城:豊臣秀吉の北条征伐に果敢な籠城戦を展開した北条氏規の居城 韮山城
【城名】 韮山城 【韮山城の説明】 韮山城は静岡県伊豆の国市韮山にあった室町時代後期から戦国時代にかけての平山城である。 築城時期ははっきりしていないが文明年間(1469年~1486年)に堀越公方「足利政知」の家臣「外山豊前守」が城を築いたのが始ま... -
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浜松城:三方ヶ原の戦いはここから出撃 駿河国配領前の徳川家康の本城 浜松城
【城名】 浜松城 【浜松城の説明】 浜松城は静岡県浜松市にあった平山城である。 元々は今川義元の家臣「飯尾氏」が城主をつとめており、この時は「曳馬城」と呼ばれていた。 今川義元が桶狭間の戦いで討ち死にすると跡を継いだ「今川氏真」に仕えるが思わ... -
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大河内城:織田信長との籠城戦の末に降伏した北畠具教の居城 大河内城
【城名】 大河内城 【大河内城の説明】 大河内城は三重県松坂市にあった山城である。 伊勢は国司北畠氏により治められた地で、戦国時代初期までは北畠氏の勢力はほぼ全域に及んだ。 しかし、隣国の織田信長が尾張を統一すると次の標的を美濃の斎藤氏と伊勢... -
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小牧山城:美濃の斎藤龍興攻略(稲葉山城)のため織田信長が拠点とした小牧山城
【城名】 小牧山城 【城の説明】 小牧山城はかつて織田信長が本拠としていた城である。 東の今川義元を討った信長は松平元康(徳川家康)と同盟を結ぶことにより、西への進撃を開始。 まずは美濃を制圧することに心血を注いだ。当初「那古屋城」を本拠にし... -
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野田城:今川家や武田信玄に攻められ2度の降伏をした菅沼定盈の野田城
【城名】 野田城 【城の説明】 野田城は愛知県新城市にあり戦国時代初期に菅沼氏によって築かれた。 本丸、二の丸、三の丸があり、天然の要害として知られていた。 もともと今川氏に従っていた「菅沼定盈」は桶狭間の戦い後に離反するが、同時に今川軍に攻... -
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駿府城:室町幕府より今川家が拝領し戦国時代以降は今川義元・徳川家が領した駿府城
【城名】 駿府城 【城の説明】 駿府城は室町時代に今川家が駿河の国を拝領し、今川館を築城したことから始まる。 その後、守護大名から戦国大名へと移行した今川家では今川義元の代で織田信長の奇襲攻撃(桶狭間の戦い)により当主である義元自身が討たれ... -
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加納城:関ヶ原の戦い後 岐阜城の破却に伴い築城され奥平信昌が拝領した加納城
【城名】 加納城 【城の説明】 加納城は関ヶ原の戦いの前哨戦にて岐阜城主だった「織田秀信」が降伏したあとに築城された城である。 徳川家康は美濃の国の豊かさを憂い、大大名は配置せず、小藩ばかりを配置した。 この方針に伴い岐阜城も破却され、その資... -
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名古屋城:豊臣を囲うために豊臣恩顧の大名が積んだ城と、焼け残った三つの隅櫓
名古屋城は、徳川家康が大坂の豊臣家を囲いこむために築かせた城です。工事は天下普請で、加藤清正や福島正則といった、もとは豊臣に仕えた西国の大名たちが自腹で石を運びました。豊臣を抑えるための城を、豊臣恩顧の大名が築く。この構図そのものが、当... -
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岐阜城:織田信長が天下布武の足がかりにした美濃の岐阜城(旧名:稲葉山城)前編
【城名】 岐阜城(旧名:稲葉山城) 【城の説明】 岐阜城は岐阜県岐阜市の金華山にあった山城である。現在の金華山は旧名では美濃国井之口稲葉山と呼称されていた。織田信長が、斎藤龍興(斎藤道三の孫)から奪取した稲葉山城の縄張りを改修して、新たに造... -
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岐阜城:本能寺の変にて織田信長・信忠親子が斃れ城主がめまぐるしく変わる岐阜城 中編
【城名】 岐阜城(稲葉山城) 【城の説明】 信長は美濃を拠点に北近江の浅井家、越前の朝倉家などと攻防を重ね、長い年月をかけて近江・越前・近畿、さらには本願寺を降伏させて摂津の国などを支配下においた。その上で各方面へ担当の軍事司令官を配置し、... -
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岐阜城はなぜ廃城になったのか:関ヶ原の前哨戦で落ちた信長の孫と、加納城へ移された資材
岐阜城は難攻不落の城と呼ばれてきました。ところが実際には、何度も落ちています。斎藤道三の子孫が守っていたときに織田信長に落とされ、信長の孫が守っていたときには関ヶ原の前哨戦でわずか一日ほどで落ちました。そして戦いのあと、徳川家康はこの城... -
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阿坂城:織田信長家臣木下藤吉郎により落城 北畠家家臣 大宮入道含忍斎の居城 阿坂城
【城名】 阿坂城 【城の説明】 阿坂城(あざかじょう)は現在の三重県松阪市大阿坂町に存在した城である。 建武2年(1335年)に「北畠親房」が顕家・顕信・顕能の3人の息子を伴って伊勢国に入った時に南勢(伊勢南部)に築いた城のうちの1つが阿坂城である... -
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鳥羽城:九鬼嘉隆が志摩の国を統一し築城した戦国屈指の海城 鳥羽城
【城名】 鳥羽城 【城の説明】 鳥羽城は、現在の三重県鳥羽市鳥羽にあった海城である。水軍に特化した城で、大手門が海側へ突出して築かれたため「鳥羽の浮城」とも呼ばれていた。 元々鳥羽湾に突出した部分には中世、橘氏の居館があった。戦国時代の志摩... -
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津城:伊勢国司北畠家一族長野氏(細野藤光)の居城 津城(安濃津城)
【城名】 津城(安濃津城) 【城の説明】 津城は三重県津市にあった由緒ある城である。 北畠家が城主だった頃は「安濃津城(あのつじょう)」と呼ばれていた。 城は津市街の中心部に位置しており、北は安濃川、南は岩田川に挟まれこれらを天然の外堀として... -
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蟹江城:小牧長久手の戦いでは激戦地 織田家重臣滝川一益が築城した蟹江城
【城名】 蟹江城 【城の説明】 蟹江城は現在の愛知県海部郡蟹江町にあった中世の平城である。永享年間に北条時任が城を築いたのがはじめと言われ、戦国時代には、本丸、二ノ丸、三ノ丸の三郭があり、大野、下市場、前田の三つの支城があった。 弘治元年(1... -
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伊賀上野城:豊臣家の抑えとして配された藤堂高虎により築城された伊賀上野城
【城名】 伊賀上野城 【城の説明】 伊賀上野城は、三重県伊賀市上野丸之内にあった平山城である。西の丸の丘陵には伊賀国守護の仁木氏の館(伊賀の守護所)があった。上野盆地のほぼ中央にある上野台地の北部にある標高184メートルほどの丘に建てられた平... -
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岩村城跡(恵那市):日本一標高の高い山城と、女城主・森蘭丸・佐藤一斎の八百年
岐阜県恵那市に岩村城跡がある。日本100名城38番、そして日本三大山城のひとつ。 本丸の標高は約717メートル。全国の城のなかで、いちばん高いところにある城である。 ただ、この城が語るべきものは高さだけではない。八百年の歴史、女城主、そして幕末最... -
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荒子城:前田利家が育った城 荒子城
【城名】 荒子城 【城の説明】 荒子城は前田利家が産まれた城で知られております。 利家は本来、前田家を継ぐ立場にはありませんでしたが、織田信長の近従をつとめたことから荒子城主に抜擢されました。 お城は狭い敷地内に柵や濠を巡らした程度の小さなも... -
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那古野城:織田信秀から配領 織田信長(吉法師)が初めて城主となった城
【城名】 那古野城 【城の説明】 天文七年(1538)頃、父・信秀が古渡城に移ったため、わずか五歳の三男・吉法師(信長)が、宿老の援けをうけて城主に収まった。同一五年に元服した信長は那古野城在城のときに、傅役(もりやく)平手政秀の諌死を経験した... -
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岡崎城:松平家(徳川家)代々の由緒あるお城 松平元康(徳川家康)の岡崎城
【城名】 岡崎城 【城の説明】 岡崎城は松平家代々のお城である。 父、広忠が家臣に惨殺された後、松平家を継ぐが東から今川家の脅威を受けていた松平家で家康(当時:竹千代)は今川家の人質のままであった。そして今川義元の一族関口氏の娘を妻にめとる...
