徳川家– tag –
-
国宝天守
松本城(深志城):現存最古の五重六階天守と、戦国の櫓と月見櫓が同居する理由
城名 松本城(旧深志城) 松本城(旧深志城)の説明 松本城は戦国時代には「深志城」と呼ばれていました。築城者は元「徳川家康」重臣であった「石川数正」とされています。しかし、深志城と呼ばれていた時代から信濃守護の小笠原氏一族の居城として一時代... -
日本100名城
駿府城跡:家康が三度暮らした城と、隠居城と呼ばれながら江戸と並んだ大御所の政庁
静岡市の中心に残る駿府城跡は、今川氏の館に始まり、徳川家康が三度にわたって身を置いた城です。少年時代を人質として過ごし、武田氏の滅亡で駿河を手に入れて城主となり、さらに将軍職を息子に譲ったあと、大御所としてここへ戻ってきました。隠居の城... -
中国
福山城跡:福島正則の改易のあとに水野勝成が三年で築いた城と、北側だけ鉄板を張った天守
福山城は、戦国が完全に終わったあとに築かれた、日本でも最後の時期にあたる近世城郭です。きっかけは福島正則の改易でした。安芸・備後五十万石を取り上げられた正則の跡へ、徳川譜代の水野勝成が備後十万石の領主として入り、三年をかけてこの城を構え... -
東海
岡崎城:家康が生まれ、十年だけ本拠とした城と、「神君出生の城」という格
岡崎城(おかざきじょう)は、徳川家康が生まれた城です。松平氏が三河を押さえるなかで本拠とし、家康は桶狭間の戦いののちにこの城へ戻って独立を果たしました。ただし家康が岡崎を本拠としたのは十年ほどで、その後は浜松へ移ります。江戸時代には「神...
1
