幕末– tag –
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東海
西尾城:桶狭間の戦い後に徳川家康が攻め取り幕末まで譜代大名が支配した西尾城
【城名】 西尾城 【西尾城の説明】 西尾城は現在の愛知県西尾市錦城町にあった平山城である。 築城時期は不明だが鎌倉時代初期に吉良氏の祖である足利義氏が築城した「西条城」が西尾城の始まりとされている。 戦国時代に入ると今川氏の支配する城となった... -
中国
浜田城跡(浜田市):城を焼いたのは長州軍ではない ― 石州口の戦いと自焼退城
浜田城(はまだじょう)は、日本海に面した石見の城です。大坂の陣の功で古田重治が入り、城と城下町を築きました。幕末、第二次長州征討の石州口で長州軍と戦った浜田藩は敗れ、藩主は城を出ます。このとき城は焼けましたが、長州軍が焼いたのではなく、... -
関東・甲信
笠間城跡(佐白山):茨城県唯一の石垣が残る山城と、赤穂浪士を生んだ浅野家二十三年
※この記事のイラストは、当時の様子を描いたイメージです。 笠間城とは 笠間城は、常陸国笠間の佐白山(標高約205メートル)に築かれた山城である。承久元年(1219)に笠間時朝が築いたと伝えられ、以後およそ三百七十年にわたって笠間氏の本拠となった。 ... -
中国
萩城跡(指月城):毛利が百二十万石を失って移った城と、倒幕の司令塔にならなかった理由
萩城は、関ヶ原に敗れた毛利家が日本海側に構えた城です。中国八か国百二十万石から周防・長門二か国へ削られ、瀬戸内の広島城を去って、山陰の指月山のふもとに新しい政庁を置きました。この移転を屈辱と受け取り、その恨みが二百五十年後の討幕につなが... -
近畿
龍野城:赤松広秀から蜂須賀正勝(小六)の居城へ 幕末時は脇坂氏が治めた龍野城
城名 龍野城 城の説明 龍野城は兵庫県たつの市龍野町にある城である。別名を「霞城」とも呼ばれている。 明応8年(1499年)塩屋城の「赤松村秀」が龍野の地に鶏籠山城を築いたのが龍野城の始まりと言われている。以後、赤松政秀、広貞、広秀と続いたが、天...
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