城主– tag –
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関東・甲信
小机城:北条氏堯や北条三郎が城主となり北条征伐後に廃城となった小机城
【城名】 小机城 【小机城の説明】 小机城は神奈川県横浜市港北区小机町にあった平山城である。 永享年間の頃に関東管領上杉氏によって築城されたとされるが正確な築城時期は分かっていない。 文明10年(1478年)、山内上杉氏の宰領であった長尾家の「長尾... -
関東・甲信
臼井城跡(佐倉市):上杉謙信が落とせなかった土の城 土橋と空堀が語る守りの設計
臼井城とは 臼井城は、印旛沼の南岸に張り出した台地に築かれた中世の城である。千葉氏の一族・臼井氏の居城として始まり、戦国期には家臣の原氏が実権を握った。 石垣は一つもない。土塁と空堀と地形だけで造られた、関東らしい土の城である。その城が、... -
関東・甲信
勝浦城:里見氏の重臣正木時忠が城主で本多忠勝の攻撃により落城した勝浦城
【城名】 勝浦城 【勝浦城の説明】 勝浦城は千葉県勝浦市浜勝浦にあった城である。 場所は八幡岬の絶壁の上に築かれた海城で要害であった。 大永元年(1521年)、真里谷城の城主だった上総武田氏の一族「真里谷信興」が安房の「里見義堯」による北上阻止の... -
北陸
敦賀城:信長の側近 蜂屋頼隆が拝領しその後大谷吉継が城主となる 敦賀城
【城名】 敦賀城 【敦賀城の説明】 敦賀城は現在の福井県敦賀市にあった平城である。 織田信長が「本能寺の変」で家臣の明智光秀に討たれると織田家重臣との争いに勝った「羽柴秀吉」が天下を統一する。 その過程で信長の家臣だった「蜂屋頼隆」は終始秀吉... -
歴史ブログ
山内一豊:苦労の末に土佐一国の城主となった戦国武将
【名前】 山内一豊 【説明】 『苦労の末に土佐一国の城主となった戦国武将』 山内一豊はNHKの大河ドラマ「功名が辻」で一躍有名になった戦国武将です。 父が織田信長と同族の岩倉織田家に仕えていたが、信長に滅ぼされてしまい一族は離散する。 その後、一... -
四国
大洲城:宇都宮氏から藤堂高虎・脇坂安治・加藤嘉明へと城主が変わった大洲城(復元木造天守)
【城名】 大洲城 【城の説明】 大洲城は現在の愛媛県大洲市大洲にあった城である。伊予の守護「宇都宮氏」がこの地に築城したのだが大洲城の始まりとされている。南伊予の宇都宮氏は中国地方を制覇した毛利氏の侵攻により一度は降り、その後四国統一を目指... -
戦国時代
小山城(吉田):馬場信春により改修され大熊朝秀が城主を務めた武田家の居城 小山城
【城名】 小山城(吉田) 【小山城(吉田)の説明】 小山城は現在の静岡県榛原郡にあった今川家の城である。今川氏真が当主の頃、武田信玄と徳川家康に攻められて今川家は没落する。そしてこの地は武田氏の領地となり小山城は改修され、遠江の重要な拠点と... -
日本100名城
岐阜城:本能寺の変にて織田信長・信忠親子が斃れ城主がめまぐるしく変わる岐阜城 中編
【城名】 岐阜城(稲葉山城) 【城の説明】 信長は美濃を拠点に北近江の浅井家、越前の朝倉家などと攻防を重ね、長い年月をかけて近江・越前・近畿、さらには本願寺を降伏させて摂津の国などを支配下においた。その上で各方面へ担当の軍事司令官を配置し、... -
近畿
長浜城:羽柴秀吉が信長より初めて城主に任命された浅井家旧領 長浜城
【城名】 長浜城 【長浜城の説明】 長浜城は滋賀県長浜市公園町にあった城で羽柴秀吉(豊臣秀吉)が築いた城である。天正元年(1573年)に羽柴秀吉が「浅井長政」攻めの功により「織田信長」から浅井氏の旧領を拝領した。 その際に今浜と呼ばれていたこの... -
東海
那古野城:織田信秀から配領 織田信長(吉法師)が初めて城主となった城
【城名】 那古野城 【城の説明】 天文七年(1538)頃、父・信秀が古渡城に移ったため、わずか五歳の三男・吉法師(信長)が、宿老の援けをうけて城主に収まった。同一五年に元服した信長は那古野城在城のときに、傅役(もりやく)平手政秀の諌死を経験した... -
天空の城
竹田城:圧倒的な石垣に囲まれた典型的な山城 赤松広秀が大改修した天空の城 竹田城
【城名】 竹田城 【城の説明】 但馬の国に盤踞する「竹田城」は豊臣時代に大々的に改修された総石垣の山城である。もともとは山陰地方に勢力を持っていた山名家の家臣「太田垣氏」によって築城されたのが始まりである。 その後戦国時代に入り、中国地方攻...
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