お城・城跡– category –
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お城・城跡
一宮城(阿波):長宗我部元親軍と豊臣秀長との間で激戦地となった一宮城
【城名】 一宮城(阿波) 【一宮城の説明】 一宮城は徳島県徳島市一宮町にあった天嶮を利用した典型的な山城である。 阿波国守護である小笠原長房の四男「小笠原長宗」が「一宮宗成」を滅ぼし、延元3年(1338年)この地に城を築いて移り住んだと伝えられて... -
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一宮城(上総):里見氏重臣の正木一族の支城 上総一宮城
【城名】 一宮城(上総) 【一宮城の説明】 一宮城は千葉県長狭郡一宮の台地上に築かれた平山城である。 築城時期は南北朝時代にまでさかのぼるが詳細は不明とのこと。 戦国時代には里見氏に属していた正木氏が治めており、勝浦城や大多喜城などを含め勢力... -
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水ヶ江城:九州の覇権を争った龍造寺隆信の居城 水ヶ江城
【城名】 水ヶ江城 【水ヶ江城の説明】 水ヶ江城は佐賀県佐賀市中の館町にあった平城である。文明年間に「龍造寺康家」によって築城されたと伝えられている。 当初の規模は館程度のものであったが、龍造寺家兼が改修を加え城塞化した。平城ということもあ... -
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新井城:北条早雲に滅ぼされた三浦家最後の当主三浦道寸の居城 新井城
【城名】 新井城 【新井城の説明】 新井城は神奈川県三浦市の三浦半島の先端あった断崖絶壁の城である。 築城時期は不明だが鎌倉時代後期に滅びた三浦氏宗家の後、相模三浦氏を興した「佐原盛時」が築城したとされている。 戦国時代初期「三浦時高」には実... -
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名島城:秀吉の九州平定の功績で小早川隆景に与えられた筑前国の名島城
【城名】 名島城 【名島城の説明】 名島城は福岡県福岡市東区名島にあった水城跡である。戦国大名大友氏の一族「立花鑑載」が立花山城の支城として築城したことが始まりとされる。 天正15年(1587年)に島津氏を降伏させて九州平定を果たした「豊臣秀吉」... -
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屋代城:真田幸隆の調略により村上義清から武田信玄に寝返った屋代正国の居城 屋代城
【城名】 屋代城 【屋代城の説明】 屋代城は長野県千曲市屋代にあった山城である。 永正年間~天文年間あたりに村上氏の一族である屋代氏により築城されたと伝えられている。 戦国時代の当主は「屋代正国」で、天文17年(1548年)に勃発した「武田信玄」と... -
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秋月城(古処山城):秀吉の九州平定により廃城とされ 戦後黒田長興が5万石で陣屋を構えた秋月城
【城名】 秋月城(古処山城) 【秋月城(古処山城)の説明】 秋月城(古処山城)は福岡県朝倉市野鳥にあった秋月氏の城である。建仁3年(1203年)、秋月種雄が「古処山城」を築城したことに始まり古処山城の麓に造られたのが秋月氏の館(秋月城)である。 ... -
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古処山城(秋月城):豊臣秀吉の大軍に落とされた秋月種実の本城 古処山城
【城名】 古処山城(秋月城) 【古処山城(秋月城)の説明】 古処山城(秋月城)は福岡県朝倉市野鳥にあった秋月氏の城である。 建仁3年(1203年)、秋月種雄が「古処山城」を築城したことに始まり古処山城の麓に造られたのが秋月氏の館である。 平時は館... -
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松前城(伊予):加藤嘉明が松山城へ本拠を移すため拠点だった伊予 松前城
【城名】 松前城(伊予) 【松前城(伊予)の説明】 松前城は愛媛県伊予郡松前町にあった平城である。築城年月は不明だが、南北朝時代には「大森彦七」や「合田弥四郎」が城主だったという記述が残る。 戦国時代には河野氏の支城の一つであり、栗上通宗・... -
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湯築城:豊臣秀吉の四国征伐で滅亡した名門河野通直の居城 湯築城
【城名】 湯築城 【湯築城の説明】 湯築城は愛媛県松山市道後町にあった平城である。建武2年(1335年)あたりに伊予国の守護であった「河野通盛」により築城され、風早郡河野郷(松山市河野)より拠点を移した。 天文4年(1535年)頃から「河野通直」によ... -
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杵築城:大友義統の家臣木付統直が大友家改易とともに自刃して果てた杵築城
【城名】 杵築城 【杵築城の説明】 杵築城は明徳4年(1393年)に「木付頼直」により築かれたと伝えられている。八坂川の河口にある台山の上に築かれた天然の要害で、木付氏は代々大友氏の臣下であった。 戦国時代後期には九州統一を目指す島津義久・義弘兄... -
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小弓城:足利義明が原氏を追い出し城を奪取し小弓公方と称した小弓城
【城名】 小弓城 【小弓城の説明】 小弓城(生実城)は千葉県千葉市中央区にあった平城である。 鎌倉時代の初期に下総原氏によって築城されたと伝わる。 戦国時代に入ると「足利義明」が下総の真里谷信清の支援を受けて、千葉氏の家臣で同国小弓城主「原胤... -
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国府台城:北条氏と里見氏との間で激しく争った下総国の要所 国府台城
【城名】 国府台城 【国府台城の説明】 国府台城は千葉県市川市国府台にあった平山城である。 扇谷上杉家の家臣であった「太田道灌」が文明10年(1478年)12月、武蔵千葉氏「千葉自胤」と臼井城の千葉氏宗家「千葉孝胤」との戦いの際に、千葉自胤に味方し... -
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栂牟礼城:佐伯惟治が築城し関ヶ原の戦い後は毛利高政の入封により廃城となった栂牟礼城
【城名】 栂牟礼城 【栂牟礼城の説明】 栂牟礼城は大分県佐伯市弥生大字井崎上小倉にあった山城である。 築城時期は不明だが、大永年間に「佐伯惟治」によって築かれたと伝えられている。 大永7年(1527年)、主君である「大友義鑑」に謀反の企てがあると... -
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佐伯城:関ヶ原の戦いの功により佐伯2万石を賜った毛利高政の居城 佐伯城
【城名】 佐伯城 【佐伯城の説明】 佐伯城は大分県佐伯市にあった山城である。 佐伯の地はもともとこの地の土豪である佐伯氏が「栂牟礼城」を築いて大友氏の家臣となっていた。 しかし、大永7年(1527年)「大友義鑑」は謀反の企てありとして「臼杵長景」... -
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臼井城跡(佐倉市):上杉謙信が落とせなかった土の城 土橋と空堀が語る守りの設計
臼井城とは 臼井城は、印旛沼の南岸に張り出した台地に築かれた中世の城である。千葉氏の一族・臼井氏の居城として始まり、戦国期には家臣の原氏が実権を握った。 石垣は一つもない。土塁と空堀と地形だけで造られた、関東らしい土の城である。その城が、... -
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騎西城(私市城):大久保忠隣の孫忠職が加納城へ移封され廃城となった騎西城
【城名】 騎西城(私市城) 【騎西城(私市城)の説明】 騎西城は埼玉県加須市にあった平城で、別名「私市城」とも呼ばれていた。 築城時期は不明だが、康正元年(1455年)に古河公方「足利成氏」が山内上杉氏の家臣「長尾景仲」の居城「騎西城」を攻め落... -
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長浜城(伊豆):豊臣秀吉の北条征伐では戦わずして落城した北条水軍の居城 長浜城
【城名】 長浜城(伊豆) 【長浜城(伊豆)の説明】 長浜城は静岡県沼津市内浦重須の絶壁の上にあった水軍城である。 築城時期は不明だが、室町時代から北条氏に仕えていた大川氏が居城としていた。 武田勝頼が沼津城(三枚橋城)を築いたため、それに対抗... -
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山中城:豊臣秀次の大軍を前に北条氏勝が籠城した末に落城 山中城
【城名】 山中城 【山中城の説明】 山中城は静岡県三島市山中新田にあった山城である。 北条氏康が当主の時に築城され、本城小田原城を防衛する西の最も重要な拠点だった。 氏康の死後「北条氏政」が跡を継ぐと、すでに天下を掌握しつつある豊臣秀吉との間... -
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蒲原城:武田勝頼らの攻撃により北条綱重・長順兄弟が討死し落城した蒲原城
【城名】 蒲原城 【蒲原城の説明】 蒲原城は静岡県庵原郡蒲原町蒲原にあった海岸に面した平山城である。 築城時期は不明だが、鎌倉時代に「入江清定」の三男「清実」が蒲原荘に居住し蒲原氏を名乗ったと伝わる。 以降戦国時代になるまで蒲原氏の居城として... -
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小山城(祇園城):北条氏照の攻撃により落城し北条征伐にて改易 小山秀綱の小山城
【城名】 小山城 【小山城の説明】 小山城は栃木県小山市城山町にあった平山城で別名「祇園城」と呼ばれている。 城の築城は久安4年(1148年)に「小山政光」によって築かれたと伝えられている。 小山氏は武蔵国に領地を持つ「藤原秀郷」の後裔と称した太...
