戦国時代– tag –
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中国
庭瀬城(庭瀬陣屋):戦国時代は三村元親の支城で江戸時代には板倉氏が支配した庭瀬城
【城名】 庭瀬城 【庭瀬城の説明】 庭瀬城は岡山県岡山市北区にある平城である。戦国時代に備中の「三村元親」が備前の「宇喜多直家」の侵攻に備える為に築かせたと伝えられている。 天正10年(1582年) 羽柴秀吉の備中高松城水攻めの際に、毛利輝元の国境... -
九州・沖縄
宮崎城:戦国時代は伊東氏の城で関ヶ原の戦い後は高橋元種の居城となった宮崎城
【城名】 宮崎城 【宮崎城の説明】 宮崎城は現在の宮崎県宮崎市池内町にあった山城である。 築城時期は定かではないが、建武2年(1335年)に南朝方だった「図師六郎入道隋円・慈円」父子により築かれたと言われており、別名を「池内城」という。 建武年間... -
関東・甲信
小田城跡(つくば市):小田氏十五代の本拠と北畠親房 筑波山の天狗党挙兵
小田城とは 茨城県つくば市小田にある小田城は、筑波山の南西麓に築かれた平城で、鎌倉時代から戦国時代まで、およそ四百年にわたって常陸国南部を治めた小田氏十五代の本拠だった。土塁と堀で方形に囲んだ本丸を中心に、南北五百五十メートル・東西四百五... -
北陸
七尾城:能登守護職畠山氏が治め戦国時代には織田家と上杉氏が激しく激突した七尾城
【城名】 七尾城 【城の説明】 七尾城は室町時代に能登守護職の「畠山満慶」が築いた山城と伝えられている。築城当初は砦程度の規模と予想され、政庁も七尾市府中に置かれていた。 戦国時代に入ると群雄割拠となり城の防備の必要性から七尾城へ本格的に移... -
歴史ブログ
最上義光:戦国時代に山形城を拠点に出羽国を統一した戦国武将 最上義光
■ 日本の歴史ブログ 戦国時代に山形城を拠点に出羽国を統一した戦国武将 最上義光 最上義光(もがみ よしあき)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての出羽国を統一した戦国大名である。最上家の第11代当主にあたる。関ヶ原の戦いにおいて東軍につき、最... -
日本100名城
駿府城:室町幕府より今川家が拝領し戦国時代以降は今川義元・徳川家が領した駿府城
【城名】 駿府城 【城の説明】 駿府城は室町時代に今川家が駿河の国を拝領し、今川館を築城したことから始まる。 その後、守護大名から戦国大名へと移行した今川家では今川義元の代で織田信長の奇襲攻撃(桶狭間の戦い)により当主である義元自身が討たれ... -
関東・甲信
千葉城(亥鼻城):千葉常胤が源頼朝の挙兵に呼応 戦国時代初期まで栄えた千葉氏 千葉城
【城名】 千葉城(亥鼻城) 【千葉城の説明】 源頼朝が平家打倒のために挙兵した際に、これに「千葉常胤」が呼応し一時は下総国にて栄えた。 千葉氏の城館跡で一般的には「亥鼻城(いのはなじょう)」又は千葉城(ちばじょう)と呼称されている。千葉城は... -
日本100名城
鳥取城:戦国時代には山名豊国が羽柴秀吉の籠城攻めにて落城 鳥取城
【城名】 鳥取城 【城の説明】 鳥取城は現在の鳥取県鳥取市にあった山城跡である。天正8年(1580年)織田家中国地方司令官の「羽柴秀吉」からの攻撃を受けて4ヶ月間の籠城の末落城した城としても有名である。元々は山陰地方を中心に大勢力をはっていた山名... -
戦国時代
花巻城:戦国時代末期和賀・稗貫一揆で有名な稗貫広忠の居城 花巻城
【城名】 花巻城 【城の説明】 花巻城は岩手県花巻市にあった城である。戦国時代の末期まで代々「稗貫氏」がこの地を治めた。天正18年(1590年)北条征伐を終えた豊臣秀吉は奥州の平定のため会津へ向かった。しかし、この頃の奥羽の大部分は秀吉に従う姿勢... -
中国
福山城:徳川家譜代大名水野勝成が10万石で入封 戦国時代最後に築城された福山城
【城名】 福山城 【城の説明】 備後福山城は「関ヶ原の戦い」後に徳川幕府が確立され、その後の「大阪の陣」を経て徳川支配が盤石になりつつある時期に築城された城である。元和8年(1622年)に譜代大名の水野勝成が初代福山藩主として10万石で入封しし同... -
関東・甲信
葛西城:奥州へ土着した葛西氏発祥の地 戦国時代には遠山綱景の城 葛西城
【城名】 葛西城 【城の説明】 葛西城は現在の東京都葛飾区青戸にあった城である。 築城者、築城年代は不明だが、桓武平氏の流れをくむ葛西氏が鎌倉期に城館として築いたとされる。中川の天然の堀として背後に持つ平城で、戦国期には下総国への重要な進出...
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