伊勢– tag –
-
東海地方
長島藩/増山家2万石:増山正修 伊勢国内の大部分が新政府軍に降ったため恭順した長島藩【幕末維新写真館】
【藩名】 長島藩 【説明】 天正2年(1574年)、伊勢長島は「織田信長」の攻撃を受けて一向一揆衆2万人が虐殺されたことで有名である。その後、領主は「滝川一益」「織田信雄」「豊臣秀次」とめまぐるしく変わり、慶長3年(1598年)に「福島正則」の弟「福... -
近畿地方
西代藩/本多家1万石:本多忠統 伊勢国神戸藩に転封となり廃藩【幕末維新写真館】
【藩名】 西代藩 【説明】 延宝7年(1679年)、近江国膳所藩第2代藩主「本多康将」の次男「本多忠恒」は、河内国錦部郡・近江国高島郡・甲賀郡において1万石を分与され、西代藩が立藩した。第2代藩主「本多忠統」は正徳元年(1711年)、西代に陣屋を構えた... -
東海地方
伊勢西条藩(南林崎藩)/有馬家1万石:有馬氏恕 上総国五井に陣屋を移転したため廃藩【幕末維新写真館】
【藩名】 伊勢西条藩(南林崎藩) 【説明】 伊勢西条藩は、筑後久留米藩主家の分家であり、久留米藩初代藩主「有馬豊氏」の三男「有馬頼次」を藩祖とする。頼次は「徳川忠長」に仕えて1万石を得ていたが、忠長改易に伴って所領を失った。頼次の継嗣「有馬... -
東海地方
多良藩/関家3万石:関一政 関ヶ原の恩賞として旧領伊勢亀山藩へ移封のため廃藩【幕末維新写真館】
【藩名】 多良藩 【説明】 織田信長・豊臣秀吉に仕えた「関盛信」には「関一政」という息子がいた。一政は天正10年(1582年)から天正16年(1588年)まで多良を支配していたが、やがて「蒲生氏郷」の与力大名として会津に移されたため、多良は大垣城主の支... -
東海
亀山城(伊勢):伊勢国守北畠氏の重臣関氏の居城 伊勢亀山城【お城特集 日本の歴史】
【城名】 亀山城(伊勢) 【亀山城(伊勢)の説明】 伊勢亀山城は現在の三重県亀山市本丸町にあった平山城である。 文永2年(1265年)に伊勢平氏の流れをくむ「関実忠」によって伊勢国鈴鹿郡若山に築城された。 北伊勢国の重要な拠点として重きをなした城... -
東海
田丸城:織田信長に降伏した伊勢国司北畠具教の居城 田丸城【お城特集 日本の歴史】
【城名】 田丸城 【田丸城の説明】 田丸城は現在の三重県度会郡玉城町田丸字城郭にあった平山城である。 正確な築城時期は不明だが南北朝時代に南朝の拠点として「北畠親房」「北畠顕信」によって築かれたと言われている。 康永元年(1342年)、足利尊氏の... -
東海
津城:伊勢国司北畠家一族長野氏(細野藤光)の居城 津城(安濃津城)【お城特集 日本の歴史】
【城名】 津城(安濃津城) 【城の説明】 津城は三重県津市にあった由緒ある城である。 北畠家が城主だった頃は「安濃津城(あのつじょう)」と呼ばれていた。 城は津市街の中心部に位置しており、北は安濃川、南は岩田川に挟まれこれらを天然の外堀として...
1
