寺・神社– category –
-
寺・神社
身延山久遠寺(身延町):五十二キロ四方を寄進した武士と、奥州へ渡った南部氏
山梨県南巨摩郡身延町に身延山久遠寺がある。日蓮宗の総本山である。 寺として名高い場所だが、この記事は武士の側から書きたい。 というのも、この寺を成り立たせたのは南部実長(なんぶ さねなが)という甲斐の武士だからである。そしてその一族が、のち... -
寺・神社
西光寺(福井市):柴田勝家とお市の墓には、遺骨がない
この記事のポイント 柴田勝家とお市の方の墓は、福井市左内町の西光寺にある ただしこの墓に遺骨はない。北ノ庄城の炎とともに失われたからである それでも墓が建った。勝家が戦の前に、住職へ供養を頼んでいたと伝わる 建てたのは味方ではなく、秀吉方の... -
寺・神社
熱田神宮:織田信長が桶狭間の戦勝を祈願した草薙神剣の社と信長塀
熱田神宮とは 愛知県名古屋市熱田区にある熱田神宮は、三種の神器のひとつ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀る社である。創祀は景行天皇の御代と伝えられ、伊勢神宮に次ぐ格式をもつ古社として、千九百年にわたって信仰を集めてきた。境内は約六万坪、名... -
寺・神社
金閣寺・銀閣寺・清水寺と戦国時代──京都の名刹が見た「乱世のはじまり」と復興
この記事のポイント 銀閣寺は8代将軍足利義政が「応仁の乱」の直後に築いた東山文化の象徴。この乱こそ戦国時代の幕開けだった。 金閣寺は3代足利義満が築いた室町最盛期=北山文化の象徴。応仁の乱の戦火をくぐり抜けて残った。 清水寺は戦国の兵火で焼失... -
寺・神社
米沢城:伊達政宗が誕生した城で関ヶ原の戦い後は直江兼続の居城となった米沢城
米沢城(松が岬公園)とは 山形県米沢市にある米沢城は、いまは松が岬公園として整備され、本丸跡に上杉神社が鎮座する城跡である。天守を持たない平城ながら、本丸をめぐる水堀と土塁が往時の姿をよく残している。独眼竜・伊達政宗が生まれた城として、ま... -
寺・神社
躑躅ヶ崎館:甲斐の守護武田信虎・信玄の躑躅ヶ崎館(武田神社)
【城名】 躑躅ヶ崎館(武田神社) 【城の説明】 躑躅ヶ崎館(武田神社)は甲斐の国守護の武田氏の館である。現在の山梨県甲府市古府中にあった中世型造りの館であり、武田氏の領国経営の中心地であった。元々は甲府盆地石和にあった館を「武田信昌」の時代... -
寺・神社
泉岳寺:浅野内匠頭以下赤穂浪士47名が眠る東京都港区の泉岳寺
【写真タイトル】 浅野内匠頭以下赤穂浪士47士が眠る東京都港区泉岳寺 ※大石内蔵助像 ■ 赤穂浪士のお城「赤穂城」 https://www.jp-history.info/castle/947.html ■ 仇討時の吉良上野介義央(きらこうずけのすけ)の屋敷跡は? https://www.jp-history.info/h...
1
