最上義光– tag –
-
北海道・東北
山形城跡(霞城公園):最上義光が二万三千を迎え撃った城と、指揮棒に刻まれた十七文字
山形城とは 山形城は、出羽を統一した戦国大名最上義光の居城である。最上氏の本拠として築かれ、慶長出羽合戦を経て五十七万石の大大名の城となり、江戸期には鳥居忠政らが入った。日本100名城第10番、国指定史跡。 本丸・二の丸・三の丸を輪郭式に配した... -
北海道・東北
寒河江城:最上義光により城を追われた寒河江氏の居城 寒河江城
【城名】 寒河江城 【寒河江城の説明】 寒河江城は山形県寒河江市にあった平城である。 この地域に館を建てたのは「大江広元」の嫡男「大江親広」だったと伝えられている。親広は承久3年(1221年)の「承久の乱」において「後鳥羽上皇」に味方し、この戦に... -
歴史ブログ
最上義光:戦国時代に山形城を拠点に出羽国を統一した戦国武将 最上義光
■ 日本の歴史ブログ 戦国時代に山形城を拠点に出羽国を統一した戦国武将 最上義光 最上義光(もがみ よしあき)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての出羽国を統一した戦国大名である。最上家の第11代当主にあたる。関ヶ原の戦いにおいて東軍につき、最... -
北海道・東北
上山城(月岡城):かみのやま温泉のシンボル 沢庵和尚と土岐頼行、伊達と最上の争奪
上山城とは 山形県上山市元城内にある上山城は、月岡の高みに築かれた平山城で、「月岡城」の別名をもつ。出羽と奥州を結ぶ街道の要にあたり、南から伸びる伊達氏と北の最上氏がぶつかる最前線として、戦国期には何度も主が入れ替わった。江戸時代には二万...
1
