大名– tag –
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関東・甲信
林城:武田信玄に攻め落とされた信濃守護大名小笠原長時の居城 林城
【城名】 林城 【林城の説明】 林城は長野県松本市にあった信濃守護小笠原氏の居城である。 長禄3年(1459年)府中小笠原家の「小笠原清宗」が築城し代々小笠原家の本拠地なった。 戦国時代に入ると諏訪上原城主「諏訪頼重」、伊奈高遠城主「高遠頼継」、... -
歴史ブログ
加藤清正:羽柴秀吉の小姓から一躍肥後一国の大大名へとのし上がった熊本城主 加藤清正
■ 日本の歴史ブログ 加藤清正:羽柴秀吉の小姓から一躍肥後一国の大大名へとのし上がった加藤清正 加藤清正は羽柴秀吉が長浜城主だった頃に召抱えられ、その後「賤ヶ岳の戦い」では「七本槍」の一人に数えられ、さらに数々の武功をあげて肥後一国の大大名... -
近畿
高槻城:キリシタン大名で有名な高山右近重友(ジュスト右近)
【城名】 高槻城 【城の説明】 高山右近(たかやま うこん)は、戦国時代の武将から大名にまでなった人物であり、キリシタン大名としてもその名を知られている。 洗礼名は「ジュスト」という名でポルトガル語では「正義の人」を意味する。右近は茶道も極め... -
歴史ブログ
徳川家康に散財させられ続けた豊臣恩顧の大名達
■ 日本の歴史ブログ 徳川家康に散財させられ続けた豊臣恩顧の大名達 慶長十五年(1610年)徳川家康は、第九男の義直を尾張名古屋城主として任命する。任命すると同時に名古屋城の築城が開始された。この家康の実子が城主となる名古屋城の築城には加藤清正... -
歴史ブログ
津軽為信 早い者勝ちで見事に独立大名へ
■ 日本の歴史ブログ 津軽為信 早い者勝ちで見事に独立大名へ 津軽為信は陸奥の国を治める南部氏の家臣だった。 しかし、南部家が隣国の秋田家(安東家)と激しい争いをしている間にどんどん津軽地方を統一。 ついには強大な武力と権力を駆使して主家に背く... -
北海道・東北
弘前城:南部信直からの独立大名津軽為信の城 桜で有名な弘前城
【城名】 弘前城 【弘前城の説明】 大浦為信の出自には諸説あり、大浦守信の子とも下久慈城主であった久慈氏の出とも言われている。近年の見方では大浦家が南部氏の一族であるという見解で落ち着いているようだ。 南部家では元亀2年(1571年)に当主の「南...
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