転封– tag –
-
関東地方
守谷藩/土岐家1万石:土岐定義 摂津高槻藩へ加増転封のため廃藩【幕末維新写真館】
【藩名】 守谷藩 【説明】 徳川家康の家臣として甲斐国巨摩郡切石1万石を領していた「菅沼定政」は、豊臣秀吉の「北条征伐」後に主君「家康」が関東へ移封になると、北条家に加わって改易された下総相馬氏の旧領である相馬郡に領地を移されることになった... -
関東地方
下総山崎藩/岡部家1万2千石:岡部長盛 丹波亀山藩へ加増転封のため廃藩【幕末維新写真館】
【藩名】 下総山崎藩 【説明】 天正18年(1590年)の小田原征伐後、関東に入封した「徳川家康」は譜代の家臣「岡部長盛」に下総国葛飾郡山崎(千葉県野田市山崎)1万2000石を与えた。これが下総山崎藩の立藩である。 慶長5年(1600年)の「関ヶ原の戦い」... -
関東地方
潤井戸藩(潤井戸陣屋)/永井家2万4千石:永井尚政 下総古河藩へ転封のため廃藩【幕末維新写真館】
【藩名】 潤井戸藩(潤井戸陣屋) 【説明】 元和5年(1619年)、武蔵国や近江国内に5000石を領していた「永井尚政」は、上総国市原郡潤井戸において1万石を加増され、1万5000石を領する大名に列したことから「潤井戸藩」が立藩された。 寛永3年(1626年)... -
関東地方
姉崎藩/松平家2万石:松平直政 越前大野5万石へ加増転封のため廃藩【幕末維新写真館】
【藩名】 姉崎藩 【説明】 慶長12年(1607年)11月、「徳川家康」の次男「結城秀康」の次男「松平忠昌」が姉ヶ崎に1万石を与えられたことにより姉ヶ崎藩が立藩した。忠昌は元和元年(1615年)11月、下妻藩主の「松平頼房」の水戸移封を受けて、その後常陸... -
関東地方
江戸崎藩/丹羽家2万石:丹羽長重 陸奥棚倉藩へ加増転封のため廃藩【幕末維新写真館】
【藩名】 江戸崎藩 【説明】 慶長8年(1603年)、本多正信や内藤清成らと並んで関東総奉行を務めた徳川氏譜代の家臣「青山忠成」が1万石で入ったことにより江戸崎藩が立藩する。なお、忠成の嫡子「青山忠俊」は父とは別に5,000石を領していたが、徳川家光... -
関東地方
常陸古渡藩/丹羽家1万石:丹羽長重 江戸崎藩へ加増転封のため廃藩【幕末維新写真館】
【藩名】 常陸古渡藩 【説明】 「関ヶ原の戦い」の功により近江の一部を領していた「山岡景友」が初代古渡藩主として封じられたが、無嗣改易となった。その後、関ヶ原の戦いで中立を貫いて「前田利長」と争ったため、一時期改易されていた「丹羽長重」が、... -
関東地方
真壁藩/浅野家5万石:浅野長重 笠間藩へ加増転封のため廃藩【幕末維新写真館】
【藩名】 真壁藩 【説明】 慶長5年(1600年)の「関ヶ原の戦い」で、「浅野幸長」は東軍に与して戦功を挙げたため、甲斐国から紀伊国紀州藩37万6500石に加増移封された。幸長の父「浅野長政」は慶長10年(1605年)に隠居して家督を譲っていたが、隠居料と... -
北海道・東北地方
桑折藩/松平家2万石:松平忠恒 幕末前に上野篠塚へ転封となり廃藩【幕末維新写真館】
【藩名】 桑折藩 【説明】 藩主は奥平氏系の松平家(奥平松平家)で、徳川家康の女婿「奥平信昌」の孫「松平忠弘」の養子となった「松平忠尚」を藩祖とする。家格は帝鑑間詰譜代大名であった。 その後、忠弘に直系の孫「松平忠雅」が生まれたため、元禄元...
12


