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宮地 彦三郎【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
宮地 彦三郎 出身 土佐藩 職名 高知城下新町田渕(現在の高知市桜井町)の御用人宮地六丞真景の二男として、天保十年十月十五日同地に生まれた。学問については徳永千規や細川潤次郎等に学び、俊才であった。その他にも書画をよくし、河田小龍等と親交があ... -
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関 義臣【越前藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
関 義臣 出身 越前藩 職名 関義臣は、越前福井藩出身の海援隊士。 別名を山本龍二郎。 1839年、福井藩士・山本五郎の三男に生まれる。藩校明道館に学び、幹事の橋本左内に認められて、文久2年(1862年)に昌平坂学問所に学んだ。1866年(慶応2年)、長崎の... -
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佐々木 栄【越前藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
佐々木 栄 出身 越前藩 職名 佐々木栄は越前藩出身の海援隊士である。 詳細は不明だが、慶応三年の夏頃に海援隊へ参加している。 慶応三年七月六日の夜更け、長崎丸山でイギリス軍艦イカルス号の乗り組み水夫二人が何者かに殺害される事件が発生した。 た... -
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吉井 源馬【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
吉井 源馬 出身 土佐藩 職名 土佐国土佐郡南新町の土佐藩士吉井駒大(吾)の長男として生まれる。 慶応元年三条実美ら五卿が太宰府に蟄居のころ、随行していた土佐藩出身の土方久元らを追って脱藩した。清岡半四郎に従い五卿が復権して京都への帰還が決定... -
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中島 作太郎(中島信行)【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
中島 作太郎(中島信行) 出身 土佐藩 職名 中島信行は、土佐藩出身の政治家。男爵。 通称は作太郎。 最初の妻は陸奥宗光の妹中島初穂(1877年死去)で、後妻は女性解放運動家の岸田俊子。 土佐国高岡郡塚地村(現・高知県土佐市塚地)の郷士・中島猪三の... -
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山本 復輔(山本 洪堂)【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
山本 復輔(山本 洪堂) 出身 土佐藩 職名 山本復輔は土佐藩出身の志士で明治期の役人。 亀山社中・海援隊の一人。明治期は山本洪堂(号)と名乗る。 慶応元年(1865年)に坂本龍馬が結成した亀山社中に間もなく参加したものと推測される。慶応2年(1866年... -
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野村 辰太郎【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
野村 辰太郎 出身 土佐藩 職名 土佐国土佐郡小高坂村の出身で土佐藩士、白札格の野村亀四郎の長男である。 野村家は代々砲術を得意とする家柄で万延元年父・亀四郎に従い江戸に出て、江川太郎左衛門の門に入り新式砲術を学ぶ。 元治元年藩船南海丸に乗り込... -
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腰越 次郎(野村幸次郎)【越前藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
腰越 次郎(野村幸次郎) 出身 越前藩 職名 腰越次郎は越前藩出身で変名を野村幸次郎。 亀山社中が設立される比較的早い時期から参加していたものと推測される。元来が機関方の専門家で、幕府所有の洋式船の乗組員だった。 故あって幕府の支配下から脱し亀... -
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橋本 久太夫【越後出身 海援隊士 幕末亀山社中】
橋本 久太夫 出身 越後 職名 橋本 久太夫は、越後出身の海援隊隊士。 元は江戸幕府の軍艦船員であったが、同僚と喧嘩をして出奔し、その際に坂本龍馬に助けられた。 以降、龍馬とともに亀山社中に属し、桜島丸の水夫頭を勤めた。慶応2年(1866年)大洲藩の... -
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佐柳高次(前田常三郎)【海援隊士 幕末亀山社中】
佐柳高次(前田常三郎) 出身 讃岐国塩飽佐柳島 職名 佐柳高次は、讃岐国塩飽佐柳島の海援隊隊士。 本名は前田常三郎。 嘉永4年江戸に出府し、安政2年に長崎海軍伝習所の水夫に採用される。1860年(万延元年)勝海舟らとともに咸臨丸で渡欧を経験するし、... -
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黒木小太郎【鳥取藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
黒木小太郎 出身 鳥取藩 職名 黒木小太郎は因幡藩(鳥取)出身の海援隊士。 剣の達人だったと言われており、鳥取藩の剣道師範だった千葉重太郎に学んだ。 特に、真剣でも平常の稽古と同様に、平然とした剣裁きを見せ、その胆力を坂本龍馬が高く買って、兄... -
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沢村惣之丞(関雄之助)【海援隊士 幕末亀山社中】
沢村惣之丞(関雄之助) 出身 土佐 職名 沢村惣之丞は、幕末の土佐藩出身の人物。 別名、関雄之助。 土佐国土佐郡潮江村の浪人の子として生まれる。間崎哲馬に師事し、学問を学ぶ。その後土佐勤王党に加入した。 文久2年に吉村虎太郎と共に土佐藩を脱藩す... -
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白峰 駿馬(鵜殿豊之進)【海援隊士 幕末亀山社中】
白峰 駿馬(鵜殿豊之進) 出身 長岡藩 職名 白峰駿馬は長岡藩出身の海援隊士。 初名は鵜殿豊之進。 1847年、長岡藩士・鵜殿瀬左衛門の三男に生まれる。1862年、江戸に行き、異父兄の鵜殿団次郎と交流があった勝海舟の門下生になる。元治元年、長岡藩を脱藩... -
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菅野 覚兵衛(千屋 寅之助)【海援隊士 幕末亀山社中】
菅野 覚兵衛(千屋 寅之助) 出身 土佐 職名 菅野覚兵衛は土佐出身の海援隊隊士で明治時代の軍人である。旧名 千屋 寅之助。妻は起美(君江、坂本龍馬の妻・お龍の妹であるため、龍馬とは義兄弟にあたる)。 土佐藩の庄屋・千屋民五郎の三男として和食で生... -
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坂本 龍馬【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
坂本 龍馬 出身 土佐藩 職名 隊長 坂本龍馬は誰もが知る有名な歴史上の人物で、大政奉還の影の立役者であり、薩長同盟の立役者でもある。勝海舟が幕府の許可を得て運営していた神戸海軍塾が取りつぶしとなった後、龍馬ら土佐脱藩浪士達は行く場をなくし途... -
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陸奥宗光(陸奥陽之助)【紀州出身 海援隊士 幕末亀山社中】
陸奥 宗光(陸奥 陽之助) 出身 紀州 職名 陸奥陽之助は維新後の外務大臣「陸奥宗光」である。カミソリ大臣と言われていたことは有名である。 紀州藩士伊達宗広の六男として生まれるが、その後父が藩内の政争に敗れて失脚する。陽之助は江戸に出て安井息... -
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長岡 謙吉【海援隊士 幕末亀山社中】
長岡 謙吉 出身 土佐藩 職名 長岡謙吉は、幕末期の土佐藩出身者で海援隊の隊員の一人である。別名は今井純正。 高知城下の浦戸町の医師・今井孝順(孝純、玄泉)の息子として生まれる。孝順は坂本龍馬の継母・伊予の縁者であった。幼少期は河田小龍の下で... -
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新宮 馬之助【海援隊士 幕末亀山社中】
新宮 馬之助 出身 土佐藩士 職名 新宮 馬之助は、土佐藩出身の海援隊隊士である。別名は寺内信左衛門と言う。 高知で河田小龍に師事し、学問や絵を学び、その後「焼継業修業」のため江戸へ遊学する。遊学中に坂本龍馬の誘いで勝海舟に師事し、その後は龍馬...
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