海援隊士– category –
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海援隊士
島田 源八郎【海援隊士 幕末亀山社中】
島田 源八郎 出身 不明 職名 島田源八郎は龍馬暗殺前後の海援隊員で詳しいことはわかっていない。 龍馬暗殺後の新隊長「長岡謙吉」を中心とした新海援隊として同志十二人の中の一人。 この新海援隊は天領であった小豆島を占領している。 島田源八郎はその... -
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桂井 隼太【海援隊士 幕末亀山社中】
桂井 隼太 出身 不明 職名 桂井隼太は龍馬暗殺前後の海援隊員で詳しいことはわかっていない。 龍馬暗殺後の新隊長「長岡謙吉」を中心とした新海援隊として同志十二人の中の一人。この新海援隊は天領であった小豆島を占領している。桂井隼太はその時のメン... -
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勝間 桂三郎【海援隊士 幕末亀山社中】
勝間 桂三郎 出身 不明 職名 勝間桂三郎は龍馬暗殺前後の海援隊員で詳しいことはわかっていない。 しかし、新隊長「長岡謙吉」を中心とした新海援隊として宮地彦三郎等同志十二人を結集し、天領であった小豆島を占領している。勝間桂三郎はその時のメンバ... -
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竹中 与三郎【小村二茶屋村出身 海援隊士 幕末亀山社中】
竹中 与三郎 出身 小村二茶屋村 職名 竹中与三郎は、神戸に隣接する小村二茶屋村の出身の海援隊士。 神戸海軍勝海舟塾時代から龍馬との交流が生まれ、その閉鎖後も交友をつづけた。 慶応二年龍馬が薩長提携運動のため上京した時、幕府の間者として龍馬に近... -
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丸岡 莞爾(吉村 三太)【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
丸岡 莞爾(吉村 三太) 出身 土佐藩 職名 丸岡莞爾は、天保7年(1836)久万(現・高知市久万)に吉村三助の長男として生まれ、通称は吉村三太。 妻は武市半平太の叔母。 此処での多くの仲間達との交流を通して、坂本龍馬や武市半平太らーとも交わり、長崎... -
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島本 要(土岐 真金)【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
島本 要(土岐 真金) 出身 土佐藩 職名 島村要(土岐真金)は、天保11年(1840)に土佐藩足軽・島本信平の長男として生まれる。 慶応2年(1866)に、藩命で京都藩邸詰となり、その後、脱藩し坂本龍馬の海援隊に加わった。 龍馬が暗殺された後の海援隊は、慶応... -
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中江 兆民【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
中江 兆民 出身 土佐藩 職名 中江兆民は、明治時代の思想家、ジャーナリスト、政治家(衆議院議員)である。 フランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーを日本へ紹介して自由民権運動の理論的指導者となった事で知られ、「東洋のルソー」と評される。衆議... -
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三上 太郎【越前藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
佐々木 栄 出身 越前藩 職名 福井越前藩出身の海援隊士である。 越前藩が亀山社中に出資している関係上、松平春嶽侯より亀山社中へ出向させられた可能性が高い。 その他詳細は不明。 坂本 龍馬陸奥宗光(陸奥陽之助) 長岡 謙吉近藤 長次郎(上杉 宋次郎)... -
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坂本 清次郎(三好 清明)【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
坂本 清次郎(三好 清明) 出身 土佐藩 職名 坂本清次郎は幕末期の土佐藩出身の海援隊士で、明治期の自由民権運動家。 本名は鎌田清次郎で、明治期に三好賜・三好清明と改名した。 天保12年(1842年)土佐藩陪臣鎌田実清と坂本幸の母・久の姉妹の井上好春の... -
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小谷 耕造【越前藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
小谷 耕造 出身 越前藩 職名 越前藩出身の海援隊士である。 一説によると亀山社中に出資した越前藩が幕府には内密に亀山社中に社員として送り込んだと言われている。 しかし、小谷耕造は資料などがとても乏しく詳細はわかっていない。 坂本 龍馬陸奥宗光(... -
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宮地 彦三郎【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
宮地 彦三郎 出身 土佐藩 職名 高知城下新町田渕(現在の高知市桜井町)の御用人宮地六丞真景の二男として、天保十年十月十五日同地に生まれた。学問については徳永千規や細川潤次郎等に学び、俊才であった。その他にも書画をよくし、河田小龍等と親交があ... -
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関 義臣【越前藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
関 義臣 出身 越前藩 職名 関義臣は、越前福井藩出身の海援隊士。 別名を山本龍二郎。 1839年、福井藩士・山本五郎の三男に生まれる。藩校明道館に学び、幹事の橋本左内に認められて、文久2年(1862年)に昌平坂学問所に学んだ。1866年(慶応2年)、長崎の... -
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佐々木 栄【越前藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
佐々木 栄 出身 越前藩 職名 佐々木栄は越前藩出身の海援隊士である。 詳細は不明だが、慶応三年の夏頃に海援隊へ参加している。 慶応三年七月六日の夜更け、長崎丸山でイギリス軍艦イカルス号の乗り組み水夫二人が何者かに殺害される事件が発生した。 た... -
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吉井 源馬【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
吉井 源馬 出身 土佐藩 職名 土佐国土佐郡南新町の土佐藩士吉井駒大(吾)の長男として生まれる。 慶応元年三条実美ら五卿が太宰府に蟄居のころ、随行していた土佐藩出身の土方久元らを追って脱藩した。清岡半四郎に従い五卿が復権して京都への帰還が決定... -
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中島 作太郎(中島信行)【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
中島 作太郎(中島信行) 出身 土佐藩 職名 中島信行は、土佐藩出身の政治家。男爵。 通称は作太郎。 最初の妻は陸奥宗光の妹中島初穂(1877年死去)で、後妻は女性解放運動家の岸田俊子。 土佐国高岡郡塚地村(現・高知県土佐市塚地)の郷士・中島猪三の... -
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山本 復輔(山本 洪堂)【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
山本 復輔(山本 洪堂) 出身 土佐藩 職名 山本復輔は土佐藩出身の志士で明治期の役人。 亀山社中・海援隊の一人。明治期は山本洪堂(号)と名乗る。 慶応元年(1865年)に坂本龍馬が結成した亀山社中に間もなく参加したものと推測される。慶応2年(1866年... -
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野村 辰太郎【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
野村 辰太郎 出身 土佐藩 職名 土佐国土佐郡小高坂村の出身で土佐藩士、白札格の野村亀四郎の長男である。 野村家は代々砲術を得意とする家柄で万延元年父・亀四郎に従い江戸に出て、江川太郎左衛門の門に入り新式砲術を学ぶ。 元治元年藩船南海丸に乗り込... -
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腰越 次郎(野村幸次郎)【越前藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】
腰越 次郎(野村幸次郎) 出身 越前藩 職名 腰越次郎は越前藩出身で変名を野村幸次郎。 亀山社中が設立される比較的早い時期から参加していたものと推測される。元来が機関方の専門家で、幕府所有の洋式船の乗組員だった。 故あって幕府の支配下から脱し亀... -
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橋本 久太夫【越後出身 海援隊士 幕末亀山社中】
橋本 久太夫 出身 越後 職名 橋本 久太夫は、越後出身の海援隊隊士。 元は江戸幕府の軍艦船員であったが、同僚と喧嘩をして出奔し、その際に坂本龍馬に助けられた。 以降、龍馬とともに亀山社中に属し、桜島丸の水夫頭を勤めた。慶応2年(1866年)大洲藩の... -
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佐柳高次(前田常三郎)【海援隊士 幕末亀山社中】
佐柳高次(前田常三郎) 出身 讃岐国塩飽佐柳島 職名 佐柳高次は、讃岐国塩飽佐柳島の海援隊隊士。 本名は前田常三郎。 嘉永4年江戸に出府し、安政2年に長崎海軍伝習所の水夫に採用される。1860年(万延元年)勝海舟らとともに咸臨丸で渡欧を経験するし、...

