お龍 宛の手紙【坂本龍馬の手紙】

お龍 宛 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳

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お龍 宛

原文
右の本を御こし可被遣候。太刀のゑがかいてあるナリ。やどにてかりてあるたんすのひきだしの下タのはしのひきだしに、白ラさやのたんとふがある。御こし可被遣候。才谷梅太郎謹付貴价申候。
現代文
次に書く本を寄こして下さい。太刀の絵が書いてあるものです。宿で借りてあるタンスの引き出しの下の端の引き出しに、白い鞘の短刀がある。これも送って下さいませ。才谷梅太郎(龍馬の変名)謹んでお願いします。(お龍は龍馬からの手紙を他人に見せたくなかったため、全て焼却してしまっている。現在この一点だけが確認されている)

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