勝海舟 宛(黒龍丸のこと)


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勝海舟 宛(黒龍丸のこと)

原文
龍馬謹白黒龍丸の船将云々の議論もて、其御船を軍艦となし、大砲を積、数年交代しつ〃、且ハ神戸をも守らむといふ。─軍艦といはゞ江戸の外の物ならぬ心より、─右の論に決せむ有様有故に左の愁願をなせり。
現代文
龍馬より黒龍丸の船うんぬんの議論では、この船を軍艦とし、大砲を積んで数年間交代しつつ、かつ神戸を守ろうという。軍艦といえば、江戸(徳川幕府)以外のものではならぬとの考えにより上記のごとく決まりました。それゆえ、左のごとく再考をお願いします。

勝海舟宛の手紙

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