加納城:関ヶ原の戦い後 岐阜城の破却に伴い築城され奥平信昌が拝領した加納城【日本の歴史 お城特集】


【城名】
加納城

【城の説明】
加納城は関ヶ原の戦いの前哨戦にて岐阜城主だった「織田秀信」が降伏したあとに築城された城である。
徳川家康は美濃の国の豊かさを憂い、大大名は配置せず、小藩ばかりを配置した。

加納城:関ヶ原の戦い後 岐阜城の破却に伴い築城され奥平信昌が拝領した加納城【日本の歴史 お城特集】

この方針に伴い岐阜城も破却され、その資材は加納城普請に用いられた。
最初にこの地を拝領したのは徳川家康の娘婿「奥平信昌」である。

加納城:関ヶ原の戦い後 岐阜城の破却に伴い築城され奥平信昌が拝領した加納城【日本の歴史 お城特集】

その後は大久保家、戸田家、安藤家と城主が変わり、最後に永井家がこの地で明治維新を迎えている。
現在では加納公園(本丸跡)として、石垣や堀の跡がわずかに残るのみである。

【加納城・場所・アクセス】
〒500-8485 岐阜県岐阜市 加納丸之内






【加納城地図】



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

口コミ情報 ~この史跡についてあなたが知っている情報をどんどんコメントして下さい~

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

戦国リング 天地人直江兼続

– PR –

FaceBook

ご挨拶

本ホームページは個人が趣味の範囲で公開しております。説明文や文言等が正確ではない部分もあるかとは思いますがご了承下さい。
ページ上部へ戻る