小諸城:国の重要文化財 懐古園の入り口三の門 小諸城【日本の歴史 お城特集】

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【城名】
小諸城

【城の説明】
小諸城は戦国時代に武田信玄の信州経営のために「山本勘助」が縄張りを定めたと言われている。

織田信長の時代には「滝川一益」の支配する城となったが、本能寺の変、そして関東全域を支配する「北条氏政」との神流川の戦いに敗れ一益は伊勢長島城へと敗走した。

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豊臣政権となった際には「豊臣秀吉」子飼いの「仙石秀久」が城主となり、さらに城の改修を行い城下町を整えた。

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豊臣政権が崩壊すると関ヶ原の戦い(直接現地では戦っていない)で東軍(家康側)についた「仙石秀久」が改めて5万石にて城主となる。

その後仙石家2代目の時に同じ信州上田への移封が決まり、代々諸家が城主となり最終的には「牧野康重」で落ち着くことになる。

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牧野家は無事江戸時代をやり過ごし明治維新・廃藩置県が行われるまでこの地を治めた。






【所在地】
〒384-0804 長野県小諸市丁311−イ

【城地図】



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